買うときの注意点 MU2000/MU1000編 

YAMAHA MU

シンセ大好きマン 2011/07/14 23:35
ヤマハのMU2000は、基本的に買い!!

DTMやDAWはもちろん、シンセの拡張音源としても使える!!
XGも最高クラスの音源を搭載し、USBやサンプリングにも対応。
MIDIの同時発音は128ポリで余裕あり過ぎ。

下位機種のMU500でも64ポリでUSB対応なので、選択肢としては有効。
ただし画面やボタンが一切無いので、MIDI再生のみの専用となる。

ローランドから出ているSD系もいいが、ヤマハのMU系だっていい。
何もDTMやDAWでのマスター○ーション的な自己満足の世界ではなく、
対外的に聴かせられるだけの、高いレベルでの音楽制作が可能。

これは買わなきゃ駄目でしょう。
特にコンピューターで音楽やる人は。


で、問題の注意点。

MU2000/MU1000にはノーマル仕様とEX仕様がある。
別にどちらでも構わない。GSに対応するかしないかの違い。
できればEX仕様のほうが無難かな。

そのとき、EX仕様へのアップデートに失敗した個体には要注意。
液晶画面に「HOST Is offline」と表示されたら要注意だ。

背面のスイッチがMIDI以外の時は、MIDIに合わせれば通常どおり起動する。
もしMIDIモードで「HOST Is offline」が出るときは、すでに故障している。
この表示以降は一切の操作ができず、フリーズした状態になる。
あとは、メーカー修理に出すだけ。


届いた品物が、すでにこの状態のときの対処法
MU2000がUSB接続したPCで認識されれば、何とか救いの手だてはある。
もし、USB接続で一切の認識がされない場合、メーカー修理しかない。

ネットオークションなどで見かけるジャンク品や動作未確認品はもちろん、
中途半端な動作確認(電源が入りました)ぐらいでは危険は高い。
「HOST Is offline」でも、一応は電源が入ったことにはなるからだ。


ちゃんとしたMU2000/MU1000を買う方法
通常のMIDI接続(キーボードorシーケンサー)にて発音できるか?
内臓デモソングの再生やボタン操作は正常にできるか?
これらの確認は鉄則。
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