みっくん 2012/10/12 02:14
新品で買って以来ですから20年近くの付き合いになります。
木材や塗装についてのこだわりは一時に比べればだいぶ薄れ、
価格と楽器そのもののバランスが良いのが良い楽器だと思えるようになりました。
そのきっかけとなったのがこのヴァンザントのテレキャスターです。

ポリ塗装ですし、ソフトケースでしたし購入当時はフェンダーのビンテレと大体同じくらいの価格でした(ちなみに指板のRは400Rらしい)。そのため当初、ビンテレを買って54年風にパーツを変えようと思って向かった楽器店でとりあえず同価格帯のものも試奏して確認してみようと思ったのですが、ビンテレには感じなかった何か演奏していて安心というよりも安定感のような、しっくり来るものを感じ、ネームバリューに迷うことなく購入に至りました。

演奏面で支障が出てしまい、フレット交換を今年(2012年)の1月にフリーダムさんにしてもらいました。これは持ち込んだ楽器屋の薦めもありましたのでそのようにしました。結果としては値段相応の良い仕事をしていただいたと思いました。

現在では一応コンデンサをコーネルタブラーに変えてはいますが、別段イジる必要が無いくらいバランスの良い楽器だと思います。


もともとスティーブクロッパーに憧れてテレキャスターを購入したので、ホワイト気味のブロンドにホワイトピックガードといったすぐ目に付く所をはじめ、ネックポケットのルーターハンプや円盤型のストリングガイドなどちょっとマニアライクな形状は知った後に感心と言うか感動さえしました。

オリジナルとは形状の異なる部分についても、意味のあるのが用意に理解できる形をしていたので、これ以上のテレキャスターとなるとオリジナルの域になってしまうのではなかろうかと思います。


自分の知識不足が原因なのですが、打ち代えたフレットはオーソドックスなものにすればよかったかとも思いますがこれはこれで以前よりギラッとした感じで一般的なテレキャスターっぽくなったとも言えるので早く馴染んでいきたいと思います。


これまでテレキャスターの名手と言われる先人の音楽はたくさん聞いてきましたが、私としてはスティーブクロッパー、ジミーペイジに憧れます。
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ROCKOK 2012/10/12 05:22
おはようございます。初めましてです。
うん、良いお話ですね、個人的にはテレキャスターと言えば、キースリチャーズが思い浮かびます。
ジミーペイジも良いですねー。テレキャスは軽くて良いですよねー。音もジャキジャキしていてカッティング向きでFAVARITEです。
みっくん 2012/11/03 11:55
コメントありがとうございます!

キース始め、ウィルコジョンソン、ダニーガットン、レオ・ノセンテリなどなどテレキャスターで名を覇せたプレーヤーと言うか、音楽には、レスポールやストラトとはまたひと味違った漢(オトコ)くささを感じさせるものが多いきがします。

ブルータルなんだけどそこも魅力のひとつになっちゃう感じって言いますか…。

そんなところにロックの初期衝動を忘れずに持ち続けていたいと思う気持ちを胸に鳴らせれたら最高なんじゃいかって思っています。
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