Kateto 2009/06/16 21:30
Dj LKJ さんのブログにも取りあげられていますが、
http://japan.steinberg.net/jp/support/content_and_accessories/expression_maps_for_vst_expression.html
EASTWESTの オーケストラライブラリー用のエクスプレッション マップも
予定されているそうです。
Kateto 2009/06/30 13:01
現地時間の6月29日、EASTWEST/QUANTUM LEAPはHOLLYWOOD STRINGS
のリリースを発表しました。
http://www.soundsonline.com/hollywood-strings
価格などの詳細はまもなく公開されるそうですが、容量は何百ギガに
なるのでしょうか?
16 1st Violins (9/7 divisi mode)
14 2nd Violins (8/6 divisi mode)
10 Violas (6/4 divisi mode)
10 Cellos (6/4 divisi mode)
7 Basses (4/3 divisi mode)
楽器構成はこのようになっており、レコーディングのマイクポジション
は5種類で、フィンガーポジションを選べるなど、他のストリングス
音源にはない新機軸を打ち出しています。
楽しみではありますが、どうやってお金の工面をするか・・・
Kateto 2009/07/03 18:25
PLAY製品を1つ買うともう1つもらえるキャンペーンが6月30日で
終わったかと思ったら、7月31日まで延長になりました。
このパターンよくあるんですよね。
Tsuru 2009/07/17 11:15
こんにちは! musictrackに「コミュニティ」なるものが出来ていたことを、
寡聞にして今日まで知りませんでした。
以前のPlayのフォーラムへのお誘いは、このことだったのですね。
遅ればせながら、参加させていただきます!
というか、遅れまして申し訳ありませんm(_ _)m
エクスプレッションマップ、新作ライブラリともに
非常に楽しみですね。
Quantum Leap Symphonic Orchestra で既にこれでもかというほど
ハリウッドしていると思いますが、
HOLLYWOOD STRINGSではさらにその路線を追求するのでしょうか。
容量も凄そうですね・・・・
新しく1.5TBのハードディスクを増設して、
「Playライブラリ専用ドライブ」としようかと検討しています(笑)
Tsuru 2009/07/17 11:26
去年の冬に続き、この夏ももう一個キャンペーンのお世話に(餌食に?)
なりました。
この夏はBest serviceの40%オフキャンペーンが無かったので、
予算をすべてこちらのキャンペーンにつぎ込めたのですが、
ようやく6月いっぱいぎりぎりで、キャンペーンの手続きを終えて、
ほっと一息ついているところに、
例によって例のごとく、キャンペーン延長のお知らせが(笑)
Fab Four を買ってGypsyを貰っちまえよ、と
私の中の悪魔が囁いております。
ピンチです!(汗)
Kateto 2009/07/18 21:43
私も餌食になりました。
Fab FourとVoices of Passion!
ところで、なぜ今更ストリングス音源なのだろうか、と
ゆるゆると想像を巡らせておりましたが、一つには
Viennaに対する対抗心があるのではないかという考えに
至りました。(構想自体は以前からあったようですが)
Viennaも127段階のベロシティを持つピアノ音源を出して
きましたね。
切磋琢磨していい製品ができるのは歓迎ですが、お値段
のほうは、低い段階で争ってほしいものです。
Kateto 2009/09/12 17:58
HOLLYWOOD STRINGSが来年1月12日に発売されることになりました。
HOLLYWOOD STRINGS - "Diamond Edition" includes -
All articulations and bowings
Includes five user-controllable mic positions
44.1kHz 24-bit and 16-bit samples
Supplied on hard drive
List price: $1,695
HOLLYWOOD STRINGS - "Gold Edition" includes -
All articulations and bowings, except divisi, bow-change legato, and sordino
Includes single mic position
44.1kHz 16-bit samples
Supplied on dual-layer DVD
List price: $1,195
高い!
でもリリースから1年はこの値段を下げず、キャンペーンなどの対象外と
するそうです。
Kateto 2009/09/25 21:14
EWQLSO の最新アップデータです。
"EastWest/Quantum Leap Symphonic Orchestra
Platinum Plus Instrument Update v1.0.4 (Sep 23, 2009) Mac | Windows
Sample Library Update 1.0.1 (Apr 20, 2009) Mac | Windows
EastWest/Quantum Leap Symphonic Orchestra
Platinum Instrument Update v1.0.4 (Sep 23, 2009) Mac | Windows
Sample Library Update 1.0.1 (Apr 20, 2009) Mac | Windows
EastWest/Quantum Leap Symphonic Orchestra
Gold Instrument Update v1.0.4 (Sep 23, 2009) Mac | Windows"
こちらからダウンロードできます。
http://www.soundsonline.com/updates.php
Tsuru 2009/10/09 18:06
HOLLYWOOD STRINGSの発売日確定、
遅ればせながら知りました!
代理店のホームページにも載りましたね。
しかし価格破壊の進む昨今のソフトシンセ業界に在っては、
一際強気の価格設定ですね・・・・
期待していたキャンペーンも除外宣告とは、
こちらの心理を先読みされて釘を刺された感じです(笑)
Katetoさんは、正規価格でご購入されるんでしょうか?
私は正直、ちょっと腰が引けてしまっています(価格的に)。
となると、恐らくもうじき行われる(であろう)、
冬のもう一個キャンペーンにおいては、
夏のキャンペーンで見送ったFab Four →Gypsyのコンボで行く
可能性が濃厚ですね。。
ちなみに、もうじきPlay導入から一年になりますが、
ようやくその怪物的なポテンシャルを、
少しずつではありますが、生かせることが出来るようになってきました。
名実共に、マスト・アイテムとなりつつあります。
Kateto 2009/10/09 21:16
Tsuruさん、コメントありがとうございます。
やっぱり、高すぎ(新作なんちゃって)ですよね!
1年買わずに我慢して(というか、買えずにですが)
半額くらいで買えるチャンスを待ちます。
冬のもう一個キャンペーンって、もうすぐに来る
んですね。ハヤッ!
Silkをどれくらい安く買えるかが、私のテーマに
なると思います。
ほんとPlayなしではやっていけません。
Tsuru 2009/10/09 22:07
高杉何某・・・・これはうまい!座布団一枚!(笑)
・・・・と、冗談はさておき、この値段は旧QLSO以上ですから、
おいそれとは手が出せない反面、
EAST WESTの本気を感じさせる価格設定でもありますね。
あ、もう冬の一個キャンペーンは言質をとったわけではなく、
私の勝手な妄想です。(ごめんなさい・・・)
過去二回の実績から、キャンペーンが行われる可能性は
濃厚とは言え、
Best Seviceの例もありますし
確実に行われる保証はないんですが、
やはり期待せずにはいられないのが、悲しいサガですね。
Silkは、民族音源の、とりわけ一地域に照準を定めた
作りということもあり、
他の追随を許さぬクオリティに仕上がっています。
私などは完全に音源に負けてしまい、
逆になかなか曲に生かせないというジレンマはありますが、
Playユーザーは買って損のないシロモノだと思います。
次のキャンペーンで、リーズナブルな価格で
手に入れば、言うことなしですね!
Kateto 2009/11/27 23:27
今日届いたメールによると、HOLIDAY SPECIALというキャンペーンが始まりました。
EASTWEST/QUANTUM LEAP,BEST SERVICE,ZERO-Gの製品がなんと40%オフで
手に入ります。
在庫がなくなるまで2009年12月31日まで続けられます。
"HOLIDAYS"というプロモーションコードを入力すれば、40%オフになります。
もう1個キャンペーンも行なわれておりますが、今回はアップグレードやライセンス
も含まれるということで太っ腹ぶりを見せつけています。
Symphonic Orchestra Gold Plus upgrades キャンペーンや
Complete Composers Collection 67%オフキャンペーン
も同時開催です!
艶樹 2009/12/05 08:49
Complete Composers Collectionについてですが、これがあれば、もう音源に困る事はないと思うので購入予定ですが、67%オフキャンペーンはどこで開催されているのでしょうか?HPでもわからなかったので、よければ教えてください。
Kateto 2009/12/05 19:52
enjuさん、こんばんは!
この下のリンクのページです。
http://www.soundsonline.com/product.php?productid=EW-189C
右側を見ると、
List price: $3019.00が
Your price: $995.00に
なっているのがわかると思います。
内容は
EW-179: Symphonic Orchestra Gold
EW-188: EastWest/Quantum Leap Pianos Gold
EW-182: Symphonic Choirs
EW-176: Quantum Leap Goliath
EW-175: Stormdrum 2
EW-174: Voices of Passion
EW-181: Quantum Leap RA
ですが、カスタマイズすることもできます。
(もちろん値段も変化しますが。)
輸入関税が2千円くらいかかります。
艶樹 2009/12/06 12:10
教えてくださってありがとうございます>w<
一つ買って一つプレゼントというキャンペーンで少しずつ揃えた方がいいかなとも思いますが、こちらの方が単価が安くなるみたいですね。
十分検討してみます。
ちなみにこちらのサイトは初めてなので、これから宜しくお願いしますw
Kateto 2009/12/06 15:04
enjuさん、こちらこそよろしくお願いします。
ひとつ大切なことを書き忘れていました。
これらの製品を使うためには、iLok USB security key
というものが必要です。
http://www.soundsonline.com/iLok-pr-EW-183.html
製品を購入する際に一緒に注文できます。これは1個あれば
いいものです。
Kateto 2009/12/09 11:14
PLAY PROの情報が入っていますので、お伝えします。
現在は、新機能も含めた動作最適化の検証段階に近づいている
ようで、リリースは2010年の第一四半期になる模様。当初の構想
よりはるかに大きなものになっています。
PLAY PROエンジンの動作は直接、instrumentsの複雑さに結
びついており、特に組み込まれているインテリジェンス機能のリリース
トレール、スクリプト、マルチマイクセッティング、コンボリューション・リ
バーブなどに対してであります。
このため、パソコンのスペックは今以上に高いものが要求されると見
られています。最もメモリーを必要としないFab Four なら動作に
問題はないようです。
なお、PLAY PROのリリースにあわせて MACバージョンも本当の
64-bit版になるとのことです。
艶樹 2009/12/22 19:08
現在のパソコンではあきらかにスペックが足りないので、パソコンから買い替えなくてはいけません。でもComplete Composers Collection に入っている全ての音源容量を200GBと、パソコンに完全に入らないと思うのですが、どうなのでしょうか?
この音源の対応スペックに推奨するパソコンをご存じでしたら、教えてください。
Kateto 2009/12/23 20:54
実は私のパソコンも推奨条件をみたしていないので、新しく組み立てようと
思っています。
参考までにSymphonic Orchestra Goldの必要スペックは
Minimum Requirements for Mac
•G5 1.6GHz, 2GB RAM, Mac OS 10.4 or newer
Recommended Mac System
•Mac Pro Quad-Core Xeon 2.5GHz, 4GB RAM
Minimum Requirements for PC
•Pentium 4 3.0GHz, 2GB RAM, Windows XP SP2 or Vista, sound card with ASIO drivers
Recommended PC System
•Intel or AMD Quad Core 2.0GHz, 8GB RAM, 64-bit OS and host
All Systems
•iLok required (not included), internet connection required for one-time product activation
http://www.soundsonline.com/EastWest-Quantum-Leap-Symphonic-Orchestra-Complete-pr-EW-177.html
ハードディスクの容量と値段はこちらをご覧ください。
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20091219/p_hdd.html
1テラバイトでも7千円くらいですが、外付けだとこれより少し高くなります。
メモリーをもっと積めるようにならないと、ノートPCではかなりきついと
考えられます。
艶樹 2009/12/23 23:15
大変参考になりました。買い換えるならデスクトップにします。
単体のソフトウェアでも、それだけの容量を必要とするので、多少値は張りますが先々の制作を見据えてもスペックの高いパソコンを購入すべきだと考えました。
現在、下記の楽器店にて取り扱うパソコンを検討しております。
http://www.miroc.co.jp/soundcube/soundcubepro.php
作業スペースも狭いので新たにコーナーデスクも必要・・・・。=_=;
コタツトップ・ミュージックがしたくても、さすがに88鍵盤では・・・(爆笑)
Kateto 2010/01/01 19:26
おお、リンクのお店、スペックも高いですが、お値段のほうも・・・
ライブラリー音源はメモリーがものをいうのですが、そのメモリーを
たくさん積むにはそれなりの環境が必要ということで・・・
64ビットが必要なんですね。
Tatsu Nagao 2010/01/06 20:24
enjuさん、こんにちわ。
リンク先のPCを拝見しました。普通のPCショップで買うより割高な価格設定ですが、DTM知識が豊富でサポートがしっかりしているお店なら、そういう選択肢もありだと思います。
先日、
こんな実験をしました。
OSは64bitでメモリーは3GBよりも多く、8GBほどあったほうが安全かなぁと思います。使い方にもよります。複数のライブラリーを同時に鳴らすのであればメモリー容量が大事なようです。
実験に使った音源はEastWestの中では重いものなので、CCCの音源ならもう少し軽々と鳴らせるのではと推測します。
艶樹 2010/01/08 18:05
はじめまして艶樹です。
EastWest QLSO Platinum, QL Pianos について貴重なコメントありがとうございました。そちらのPCスペックで、なんとか鳴らせるような感じだと、このスペックが標準的な対応水準だと思いました。
プログのサンプル聴きましたが音質は確かにいいですね。リンク先のPCは最高12GBまで拡張可能ですが肝心のProToolsM-powerd8の方がまだ64bitに対応していないとの事でSONARやCubaseなら64bitに対応しているので、乗り換えか、待つかという選択にとどまりました。
乗り換えたら、それこそSONARやCubaseは音源豊富なソフトなのでわざわざEastWest音源を買わなくて済むわけで、待つ事にしました。またI/Fも買い替えが必要との事で、かなりハイコストがかかるようで、今は手が出せません。でもそれなりに長く使える感じはするので時期を待ちます。
これからも貴重な情報提供期待しています。^^
Tatsu Nagao 2010/01/08 23:29
艶樹さん、
DTMでソフト音源を利用する場合、PCは数年で陳腐化しますが、オーディオI/Fは比較的長持ちします。今後とも撤退や倒産などしないメーカーを選べば、OSを換えた際のドライバーのアップデートも期待できます。
DTMを長く続けられるのであれば、再生メインの用途でもオーディオI/Fはそこそこ良いものを選ばれるのがいいかと思います。ただし、現在は、将来的にもFireWire規格が主流なのかどうかはっきりしない状況になってきましたので、様子見されてもいいかもしれません。では。
Kateto 2010/01/16 20:47
1月14日(現地時間)にhollywood-stringsの紹介ムービーが公開されました。
http://www.soundsonline.com/hollywood-strings
このムービーですが、圧縮したサイズで200MBあり、時間にして20分弱
あります。見応えがありました。やはり迫力満点です。QuickTime Player
でないと再生できませんでした。
デモソングはこれとは別に公開されることでしょう。
DIAMOND版がPre-order price: $1,495.00
GOLD版がPre-order price: $995.00
Kateto 2010/01/17 14:39
昨日の続報です。hollywood-stringsの紹介ムービーが拡張されて公開されました。
http://www.soundsonline.com/hollywood-strings
最初と最後の部分にミュージックデモが付け加えられました。
ゴージャスな音色と圧倒的な迫力で聴く者を震撼させます。
いつかは欲しいと思っていますが、QLSOでどれだけ迫れるか試行錯誤
してみたいと思います。
Toshi 2010/01/19 02:11
Katetoさんとtsuruさんのスレを読ませて頂いていて、ついついPLAYを導入してしまいました。
最初に、1本買ったら1本タダにやられ、翌日に3本まとめ買いセール!
やられました・・・
結局、SD2とGoliath、次にVoiceOfPassion,MRock,SYLKと立て続けに。。
でも、この出音のクオリティには大満足です。
ありがとうございました。
Kateto 2010/01/21 19:22
Toshiさん、コメントありがとうございます。
一度この罠に落ちると抜け出すのが困難になります。(爆)
キーボードが上手な方がPlayを手に入れると、怖いものなしだと思います。
(個人的には)Toshiさんがシルクを使ってどのような曲を作られるのか、
興味があります。
Goliathだけでも使い出がありますよね。
Kateto 2010/01/28 22:55
Symphonic Orchestra でレガートをシミュレートするには3つの
方法があります。
第一は QLegatoと呼ばれるもので、これは演奏者にレガートの
パッセージを演奏してもらい、その後各音に切り分けたものです。
ですから、これをつなげても、自然な演奏にならない場合が
あります。
第二はアーティキュレーション名に-Legを持つパッチです。
Sus-Leg (sustained legato)
Lyr-Leg (lyrical legato)
Exp-Leg (expressive legato)
上記の例ではそれぞれがlegatoとnon-legatoの2つのsampleを
有しており、ノートの近さを自動判別してどちらを再生するか
選択してくれるようになっています。
第三は Legato script と呼ばれるもので、具体的には
Performance というゾーンにオン・オフのボタンがあります。
MIDIのCC68にアサインされ、重複する長さはCC5でコントロール
するようになっています。最も柔軟なやり方です。
ところで、ビブラートのついた音色もその程度によって何種類
かありますが、どうしてもこの個所は自分でビブラートを
つけたいという時はどうしたらいいのでしょうか?
答えは簡単ですね。そう自分でピッチベンドを書けばいいのです。
ノンビブラートの音色がやりやすいですね。
ところが、Playのピッチベンド、上に半音、下に半音しか設定
できないのです。
ギターの1音半チョーキングとかアームダウンとか困りますね。
実は近い将来、この範囲をユーザーが設定できるようになる
ようです。アップデートによってなのか、Play Pro でなのか
まではわかりませんが。
Giga Studio では付属のEditorでinstrumentごとに設定できた
のですけれど、今となっては役に立ちません。(涙)
追記:Advanced Properties を開けるinstrumentの場合は、
Pitch Bend Intencity で%で設定できます。
前ちゃん 2010/02/10 22:36
はじめまして
偶然このサイトを見つけました。
私は1年ほど前にEastWest/Quantum Leap Pianos を購入し、それ以来色々苦労をして試していますが、未だにスタンドアローンでは起動しません。CUBASEのプラグインなら起動するので、そちらのほうで使用しています。
OSがXpの32BIt なのでそれが原因かな、と思ったりして、近い将来64ビットマシンを新しく組むつもりでいます。やはり64ビットのWin7にしてメモリーを最低8Gくらいにしないと、思うようには動いてくれないのでしょうか?
そのようなこともありQuantum Leap Symphonic Orchestraは未だにKompakt版を使用しております。他にも欲しいものが沢山あるのですが、現在のPlayエンジンではまだ不安が残ります。
このサイトを見ていると、そんな不安がばかばかしく思えるのですが、皆さんはいったいどのようなPCをお使いなのでしょうか?
色々な情報を教えてください。
宜しくお願いします。
Kateto 2010/02/10 23:34
前ちゃんさん、はじめまして!
逆の話はよく聞くのですが、スタンドアローンで
起動しないのは珍しいかもです。
エクスプローラで次のフォルダを開いてみてください。
ローカルディスク(C:)▶ Program Files ▶ EastWest ▶
ここに QL Pianos.exe というファイルがあるべきなのですが・・・
もしなければ、http://www.soundsonline.com から最新の
アップデートをダウンロードしてインストールすれば
なおると思いますが、インストールする時は慎重にお願いします。
私のVistaマシンはメモリーが3ギガなのですが、オーケストラか
ピアノか片方なら大丈夫です。(ピアノでも軽いewiなら共存オーケーです)
できれば64ビットマシンを新しく組みたいですね。
前ちゃん 2010/02/11 09:21
Kateto さん ありがとうございます。
早速調べてみましたが、QL Piano.exe ファイルはEastWestのなかに入っていました。単体で使用することはあまりないと思うので、良いと言えば良いのですが、やはり少し気持ち悪いですよね。
どなたか同じような状態から脱出された方がいらっしゃいましたら、どうぞご教授ください。この問題が解決しないと、Eastwestの新しいソフト音源に手が出せません。
宜しくお願いいたします。
Kateto 2010/02/11 17:34
前ちゃんさん、こんにちは!
このQL Pianos.exe こそがスタンドアロンの実行ファイルなんですが、
ダブルクリックしても開けないでしょうか?また、その際なにか警告の
ウィンドウはでないでしょうか?
次に調べることは、このファイルを右クリックしてプロパティを見てみる
ことでしょう。特にセキュリティのタブがどうなっているかです。
最後は再インストールですが、これはライブラリを入れ直したり、再
認証をしたりする必要はありません。
最新バージョンは1.2.5です。
前ちゃん 2010/02/12 00:14
Katetoさん
ありがとうございます。バージョンは最新の1.25にしています。
しかし実行ファイルのプロパティーの中にはセキュリティータブは存在しません。
あとスタンドアロンで実行すると次のようなコメントが出ます。
Could not initialize...
No audio device detected!
プラグインではOKなのに、何故こうなるのでしょうか?
6時頃からアンインストール、インストール、バージョンアップと結局今までかかってしまいましたが、結果は同じです。
上記コメントに気が付くことがあればまた教えてください。
Kateto 2010/02/12 07:42
前ちゃんさん、おはようございます!
どうやらオーディオデバイスの問題のようですね。
プラグインのときはホストが管理するので、オーケーなのですが、
スタンドアロンのときは設定画面があるのです。
オーディオデバイスやドライバは何をお使いですか?
前ちゃん 2010/02/12 08:13
Katetoさん
早くからありがとうございます。
外で使うことも多いので、小型のEDIROL FA-66 でASIOを使用しております。
単体で立ち上がらないので、どこから設定できるのかが判らない状態です。
どこかに設定できるところがあるのでしょうか?
宜しくお願いします。
Kateto 2010/02/13 05:23
前ちゃんさん、おはようございます!
想像の域を出ないのですが、FA-66をPlay側から認識できないのは
FireWire接続の問題か、サンプリング周波数の設定か、ドライバの
問題などの理由によるのではないかと思われます。
別のオーディオインターフェースで試す状況を作れればいいのですが・・・
前ちゃん 2010/02/13 19:31
Katetoさま
ご指摘ありがとうございます。
探してみると同じEDIROL UA-4FX(かなりコンパクトですが)が出てきましたので、繋ぎなおしてやってみましたが、同じでした。
オーディオドライバとかの問題ではないのでは? と思ってしまったりします。
しかしサイトを読み直してみると、PLAYエンジンの推奨スペックは、やはり64Bitですね。それなら確実に起動するのかもしれませんね。
しかし、なんだか歩に落ちません。
Kateto 2010/02/13 21:27
前ちゃんさん、こんばんは!
soundsonlineのフォーラムを検索してみて、私なりにまとめてみると
次のような症例があることが判明しました。
スタンドアローン時にEDIROLや Motuの一部のオーディオインターフェースでドライバが
正しく動作しないことがある。
http://www.soundsonline-forums.com/showthread.php?t=25636&highlight=play+standalone
http://www.soundsonline-forums.com/showthread.php?t=24137&highlight=play+standalone
http://www.soundsonline-forums.com/showthread.php?t=17366&highlight=ua-25ex
プラグインでは動くが、スタンドアローンではダメというパターンですね。
上記の2番目のスレッドにあるようにフリーの ASIO4ALLを導入すればスタンドアローンでも
起動できるようになると思います。(EDIROLのドライバは使えませんが)
EASTWESTからもユーザーからも解決に向けた反応がないのが残念ですが・・・
前ちゃん 2010/02/14 10:00
Katetoさま
色々とありがとうございます。
フォーラムも見てみました。
そしてASIO4ALLというドライバも試してみましたが、やはりだめでした。
フォーラムの質問者の方のように、私も鍵盤キーモードのためにMidiインターフェースを使用しています。これが原因かとはずしてみましたが、それでもだめでした。ギブアップです。
しかし考えようによってはQL Piano をスタンドアローンで使用することはまずないのですがね。
ただ、納得がいかないために何とか起動したいだけ(意地になっているのかもしれません)なのです。
どんどん割引価格の広告メールが入る昨今、EastWest社もちょっと厳しいのかな、と思う今日この頃です。
また何か良い情報があれば教えてください。
Kateto 2010/02/14 13:20
前ちゃんさん、こんにちは!
>ただ、納得がいかないために何とか起動したいだけ
そのお気持ちよくわかります。
釈然としない感じが残るんですよね。
たぶん複数の条件が絡んでそのような症状がでるのかもしれませんね。
その条件を1つずつ特定するのは容易なことではないでしょう。
私の32ビットマシンではサブとしてUSB接続しているSC-D70でさえ
起動できてしまうのは皮肉なことです。
ともあれ、64ビットマシンではうまく起動できることをお祈り申し上げます。
Kateto 2010/02/26 19:58
Complete Composers Collection special offer ということで
2010年2月28日まで7製品約30万円相当が70%オフで
約9万円で買えるみたいですね。
私がNIバージョンを買った時よりも安いし、さらに内容も
断然よい。しかし、これを動かす環境を整えるのが
ちと面倒かもしれません。
Kateto 2010/03/02 08:11
申し訳ありません!メールが届くのがおそかったものですから。
かわりに次のキャンペーンが1週間限定ですが、行われています。
3製品パックで63%オフというものです。たとえば、最も使い出がある
EW-179: Symphonic Orchestra Gold
EW-176: Quantum Leap Goliath
EW-188: EastWest/Quantum Leap Pianos Gold
この3つで$560.50となっています。どの3製品を選ぶかは自由で、価格も
変動します。
http://www.soundsonline.com/product.php?productid=EW-197&id=d1b15690b7a4074a00457b879e5488da
そう言えばここにまだSOの例を貼っていなかったので、シューベルトの5番が
あったのでぺたりと。
Adobe Flash Playerがインストールされていないか、お使いのプレイヤーのバージョンが古い可能性があります。
Adobe Flash Playerのバージョンテストでご確認ください。
Tatsu Nagao 2010/03/20 10:41
SoundsOnlineのフォーラムで、will be available soonだとアナウンスされていたPLAYのアップデート、まだみたいですね。そろそろかなぁ。リバーブが新しくなるそうです。
現時点では、QLSOやQLSCで普通に使う分にはCPU使用率がネックになることはあまりないのですが、IRリバーブのセッティングを個々のパート別にやり始めると、とたんにCPU使用率が跳ね上がります。
自分の環境では、フルオケ+合唱隊+女声ソロの編成で、Q9550でPLAYを5個読み込んで、Hostのメモリ使用量が2GB前後の状態で使う場合、
・IRをPLAYインスタンスごとの共通セッティングで使用 → CPU使用率20%未満
・このうち、一つのPLAYでIRを個別にかけると → CPU使用率80%前後
というように劇的(笑)にCPU使用率が変化します。アイドル時でも上記のような感じ。
Kateto 2010/04/21 21:22
>Tatsu Nagao さん、こんばんは!
先週あたりからPLAY2のベータテスタを募集してますね。
IRリバーブはおっしゃるとおりで、バスにまとめられれば、
一番いいんですけれどね。
Tatsu Nagao 2010/05/16 21:17
本日、遅ればせながらPlay2にアップデートしました。最新バージョンは2.0.9になってました。以前もそうだったのですが、iLok関係のインストールのところで止まってしまうトラブルがありましたが無事完了。動作が軽くなったような気がしました。気のせいでしょうか。それと、読み込んだinstrumentをdeleteするボタンが追加されたのはよかったです。
Tsuru 2010/05/23 14:44
こんにちは!
今回の50%オフキャンペーンを利用して、
買いそびれていたVoices Of Passion を購入しました。
足掛け3年、これでようやくPlayシリーズを
フルコンプリートしたことになります(HOLLYWOOD STRINGS は除きますが)。
このシリーズの真価は、やはりそれに見合うスペックのPCがあってこそ
発揮されるので、なるべく早めに64bitマシンを導入したいものです。
メモリ16GB以上、ライブラリはすべてSSDにインストールという
夢の「Play専用マシン」が実現する日を願ってやみません。
Kateto 2010/05/23 19:24
QL RA (v1.0.2) と QL Ministry of Rock (v1.0.5)のInstrumentアップデートがされています。
まだの方はこちらから。
http://www.soundsonline.com/updates.php>Tatsu Nagao さん
iLokはやっかいですね。
「データ実行防止」の設定を変更すると、動かなくなります。
連鎖でCubaseなども起動できなくなります。
SSW Pro9をインストールするために上の設定変更をせざるを得なかったのですが、
結局だめで、ノートPCにインストールしました。
>Tsuruさん
おめでとうございます!
64bitマシンは私も考えていますが、いろいろハードルがあって・・・
SSDはライブラリ用としては、読み出し専用なのでローエンドモデルでいいと思うのですが、
値段が一向に下がりません。
最安値で128GBが2万、256GBが4万です。Symphonic Orchestraは128GBで何とか
おさまりますが、Pianosは256GBに入りません。分ければいいのですが、面倒です。
何台必要になるのでしょうか?
メモリも費用がかかりそうです。
Gigabyteの6枚差しマザボを考えているのですが、24Gまで可能です。
DDR3-1333の4G2枚組セットが3万なので、9万かかりますね、メモリだけで。
恐ろしや!
艶樹 2010/06/22 14:28
やっとCCC昨日導入しました><
説明書もきちんと日本語で書かれているのでエスノよりはわかりやすいと思います。
んでPCの方ですがJUNSのVenus DAWシリーズに決めましたw
32bitと64bitの切り替えが出来るPCが発売されており、ProToolsが64bitへの対応がダイレクトに可能になった際の移行サポートも整っている事が決め手になりました。
http://www.dawpc.jp/index.html
しかしながら、さすがに切り替えが出来るモデルは予算が足りないので、このシリーズのワンランク下を導入予定。8月までには買い替える予定です。
Kateto 2010/06/23 22:11
>やっとCCC昨日導入しました><
おめでとうございます!待ったかいがありましたね。
JUNSのマシーンは私も注目していましたし、参考にも
しています。
早くPlayを使って制作できるといいですね。
艶樹 2010/07/09 10:27
楽曲制作で使用しているDAW・ProTools8.0.4がリリースされ
これに伴いWindows7及び64bitに完全対応になりましたね。
先日半額セールで導入したEASTWEST製品は実は64bitネイティヴなだけに一日も早いDAWの方の64bit完全対応を懇願していて、これでやっと気兼ねなく音源がProTools上で快適に動いてくれるわけで、あとはPCの買い替えをするばかりとなりました。
将来的に導入予定しているJUNS・Venus t-kimura Edition
浜崎あゆみやTRF、V6、島谷ひとみ、m.o.v.e等のプロデューサーとして知られる
t-kimura氏とJUNSがコラボレートし企画から1年、制作準備期間半年、t-kimura氏の率いるm.o.v.e.10周年のアルバム作りのためのマシンをあらゆるチャレンジをかけて作り続けやっと合格をいただいたマシンがVenusという事で作り手と使う人の端正込められたPCで
このPCは各DAW攻略BOOK作成時においても使用されており
互換性は実証済みで従来の古くなったら買い替えるという枠を超えて各所のパーツを入れ替えながら長期間使用していくサポート体制も整っている事からこのPCを検討し始めました。
音楽制作という専門性を持つだけに市場に出回るPCは、そのほとんどがCADや3D、ビデオ編集に特化したものが多く、サポートも物理的にも音楽的にも幅広い知識を要求される難点を持つ事から、DAW専用のPCというのは取り扱いは稀なんですね。
しかも先日導入したCCCについては、その膨大なプラグインライブラリ容量から、さらにUSB3.0インターフェイスと外付けHDDが必要になるとの事です。まあそれなりに必要だろうなあとは覚悟してましたが・・・。
まだまだ新しい制作環境が整うまで道は険しいですが、ぼちぼち進めていきたいところです。
Tatsu Nagao 2010/07/17 19:08
PLAY Software Update v2.0.18 がリリースされてます。
http://www.soundsonline.com/updates.php#EW-177
アップデートの目玉は、Fixed Compatibility Issue with VE PRO でしょうか。
Kateto 2010/07/19 21:13
PLAY Software Update v2.0.18をインストールしたら、次のことがわかりました。
40ギガのディストーションサウンド音源 THE DARK SIDE が発売されるもようです。
・Basses
・Drums
・Ethnic and Choirs
・Guitars
・Keys and Strings
・Miscellaneous and Percussion Tonal
これらの音にエフェクトをかけて使う仕様のようですが、元の音がまったく新しい
ものかどうかは不明です。
>艶樹さん
t-kimura氏はDTMマガジンでもおなじみですが、m.o.v.e.のキャラのボーカロイド
Lilyが発売されることになりましたね。
Venusに関連してコメントしたいことはいっぱいあるのですが、たとえば私もE-MUを
使っているとか・・・
USB3.0は近い将来必要になってくると思いますが、外付けのHDはeSATAという
コネクタでもつなぐことができるのですよ。内蔵にしてしまえばもっといいのですが。