ひき潮の浜(附曲中)

Y&K 2017/08/22
悲しみの炎を 鎮(しず)めるために 
ひとり旅続けて この浜にきた 

コバルトの海です 鮮やかすぎて 
胸の奥ズキリと 突き刺し、痛い 

途切れた想いを 今もまだ引きずって 
歩くあたしに どんな明日(あす)がくる 

どこにでもあるような 真っ赤な恋をして 
誰にでもあるような 別れをしてきたの 


ひき潮の浜辺に とり残された 
紫の貝殻 ぽつんとひとつ 

手に取って思わず 遠くへ投げた 
逃げて行く波間に 呑まれて消えた 

途切れた想いを 追いかけるわけじゃない 
明日(あす)へ広がる 海に戻りたい 

どこにでもあるような 真っ赤な恋をして 
誰にでもあるような 別れをしただけよ 



潮がまた満ちるよに からっぽのあたしにも 
新しい情熱が 湧いてくるでしょう 
そして・・・ 


どこにでもいるような 女を生きていく 
誰にでも訪れる 未来へ歩きだす 

ここから始めます 

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