確かなる永遠(とわ)

まろん 2017/11/10 作曲募集中
1番
A
どれだけ辛い
過去 乗り越えたら
報われるんだろ
今まで来た道

A'
信じた未来に
裏切る事実が
心に痛くて
顔 うつ向かせた

B
窓 叩きつける
風が激しくて
かすかな恐怖に
1人震えてる

サビ
愛 求めるのに
また愛しい人
私を残して
去って行った
敢えない虚しさ
孤独 堪えかねて

2番
A
どれだけ溜息
ついたら これから
救われるんだろ
明日からの道

A'
自信 持とうとも
感じる感覚
覚束なくって(おぼつかなくって)
触れる手 ためらう

B
降りしきる雨に
身体あらがえず
ただ打たれるまま
寒さ震えてる

サビ
愛 求めるのに
また愛しい人
無くしてしまった
砕けた想い
流す涙さえ
枯れて出なくって

B
嵐 過ぎるのを
じっと待ってても
静まる事なく
波立つ哀しみ

サビ
愛 求めるのに
また愛しい人
何故 離れるのか
注いだ気持ち
儚くも消える
壊れゆく形

探し続けてる
確かなる永遠(とわ)を

作品紹介・説明

先々週くらいでしょうか? いつも つるんでいる 身近な友達から 久しぶりに 電話が あり お母様の 容態が よろしくなかったので、彼女は 忙しい日々を 過ごしていました。その彼女からの 電話で 実は 10月20日に 彼女の お母様が 亡くなられた事を 聞かされました。4人兄妹の 3番目の彼女は 弟さん、お姉さんとも 交流が 頻繁なのですが お母様と 2人きり 住んでいたのは 彼女自身で 毎週 透析を 週3回しており 彼女も 身体障害者1級です。お母様の お世話 また そういう理由も 少なからずあると 思いますが 44才の今も ずっと独身です。一緒に 街へと 出た時に いつも お母様の事を 気にかけ お母様が お好きだからと 毎回 お土産を 買って帰っていました。とても お母様の事を よくしていました。30代の時 彼女は お父様、2番目の お姉さんを 看取りました。お父様の状態が 日1日と 変化が 激しいので、彼女自身 胃潰瘍になり 緑色の 嘔吐物を 吐いていたと 聞きました。今度 亡くされたのは ずっと 二人きり 暮らしていた お母様です。人には なるべく 泣き言を 言わない彼女の 心境は いかばかりかと 推し量れなく 私自身も その話しを 聞き とてもショックを受け 綴った詞です。最近 本当に アメーバのアクセス数が 低いのですが、いつ見ても その中でも 1番 アクセス数を いただいているので、投稿させて いただきました。

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