星の砂

A
人は人の輪の中で
幸せ求めて暮らしてる
ささやかな日々の片隅で
涙が溢れていた

B
忘れたくはない
空気に溶けて行く
存在の記憶
声を聞かせてほしい


サビ
あなたは優しい笑顔でいたね
自分の辛さを僕に感じさせず
長いようで短い人生を生きた証
誇りと悟り星の砂に投げかけた 




A
人は時に世の中で
喜び探して救われる
隠してる傷の痕跡は
いつしか薄れて行く


B
失くしたくはない
自然と消えて行く
思い出の欠片
意味を教えてほしい


サビ
あなたは信じる心をくれた
互いの想いを共に語り合えた
遠いようで近くの道のりを歩む絆
空へと綴る星の砂に問いかけた 


サビ
あなたは優しい笑顔でいたね
自分の辛さを僕に感じさせず
長いようで短い人生を生きた証
誇りと悟り星の砂に投げかけた  
空へと綴る星の砂に問いかけた

作品紹介・説明

誇りと悟り星の砂に投げかけた  
空へと綴る星の砂に問いかけた

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