夜明けの旋律

七味 2019/09/10
A
目をそむけたくなる現実に
戸惑いながら いまも
暮れ行く黄昏の元で
真実に憧れを抱いていた


B
どこかで光はあると
信じてはやむことのない
希望の空を浮かべて
天を仰いだ


サビ
夜明けに奏でる旋律は
いくつも何かを僕に与えてくれる
温かく優しい笑顔をのぞかせて
導きの日を迎えるだろう



A
(よ)
夜が包み込んでく暗闇に
彷徨いながら いつも
朝焼けを待ち望む時で
幻想に運命を重ねていた


B
どこかで勇気をもらい
七色に輝きだすよ
自由な虹は映して
やがて消えてく


サビ
夜明けに響かす旋律は
いつでも心を僕に教えてくれる
穏やかで尊い瞳で見つめては
指先の手が照らしてくれる



サビ
夜明けに奏でる旋律は
いくつも何かを僕に与えてくれる
温かく優しい笑顔をのぞかせて
導きの日を迎えるだろう

作品紹介・説明

夜明けの旋律・・・(;'∀')
人生観を描こうと思ったら
まさかの展開の歌詞を描いてました(;'∀')

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