あの頃の記憶

カフェモカ 2019/10/04
A
紅い花のような唇突きだし
息吹で髪をなびかせて
小悪魔みたいに笑うキミ
いつも見たくてせがんでいた

B
指くわえて眺めていた
よりそい遠ざかる2人を見て
それでも幸せ感じながら
笑顔と声に癒されていた

サビ
太陽と水たまりの私たち
陽射しに照らされながら
見守るだけで良かった
良かったの

A
黒いランドセルの中の秘密基地
塗りつぶされたキミの名を
内緒ねと悲しく告げたけど
嬉しく感じてしまったんだ

B
チャリで坂を下りながら
捕まれと手を取り抱きつかせた
小さな背中が大きかった
束の間だけど幸せでした

サビ
太陽と水たまりの私たち
陽射しに照らされながら
見守るだけで良かった
ありがとう

作品紹介・説明

小4から中3まで片思いしていた同級生の思い出を描いただけのものですが、、、、、

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