ガラクタの笑顔。

shi-no.a 2019/11/03
1,

A
瓦礫の中で 泣いてばかりの
つらかったヒビへと さよならを告げ
旗を掲げて 歩きだした
ゴミ箱のような思い 渦巻く中で

B
泪した分 優しくなれるよと
キミがいうから 信じてみたかった

サビ
いのちの声がする ガラクタのボク
こらえられない慟哭 だけど確かなもの
あすに向かって また笑うため
立ち上がるんだ 泪との別れの時

2,

C
紙屑の林も 廃棄物の海も
瓦礫の街だって みんな同じだ
ガラクタのボクらが 手を取り生きている
鳴り止まない音は 心臓の鼓動かもね

サビ
軋んだ音がする ガラクタのボク
途切れさせない相剋 だけど輝くもの
いつか目を開け また笑うため
目をこするんだ 泪など拭うために

3,

サビ
いのちの声がする ガラクタのボク
こらえられない慟哭 だけど確かなもの
あすに向かって また笑うため
立ち上がるんだ 泪との別れの時

サビ'
こころの声がある ガラクタのボク
とらえられない純朴 そして煌めくもの
過去を壊して また笑うため
手を叩くんだ 泪をも洗い流し
目を開けたんだ そこにはキミがいるから

作品紹介・説明

初めての投稿になります。
よろしくお願いいたします(礼)

作詞に関しては完全に我流です(汗)
「曲をつけづらい……」などのコメントでも、お寄せいただければ幸いです。

まずは、廃棄物といのちのあり方についてを考えてみました。
いろいろと思う所はありますが、この作品から出発しようと思います。

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2件のコメントが寄せられています。

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