空と海の言葉たち

七味 2020/04/30 作曲募集中
A
つじつま合わせの言葉たちが
また自由という名の愛をむしばむ
穢れを知らない心さえも 
そう嘆いた痛みを胸に与えた


B
立ち止まる術が
見つからないまま
突き動かす鼓動を
走らせていたよ


サビ
時代の先を見据えなければ
今の僕は君を守れはしない
あのとき話した声の温もりが
空の彼方へかき消されて行く


A
光をもとめた言葉たちが
また夜風にさらされ闇にとけ込む
迷いを知らない心さえも
そう叫びの想いが時に沈めた
       
B
ざわめきの今を
静寂に変えて
揺れ続けた世界は
終わりを告げた


サビ
ためらいがちの笑顔だけでは
今の僕と君を引き裂くばかり
あのとき伝えた夢の安らぎは
海に流され飲み込まれて行く

サビ
時代の先を見据えなければ
今の僕は君を守れはしない
あのとき話した声の温もりが
空の彼方へかき消されて行く
海に流され飲み込まれて行く



作品紹介・説明

穢れ(けがれ)読み

空と海の言葉たち・・・(;'∀')

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