時の風景

七味 2020/08/02
A
朝焼けをみようと窓を開けたら
優しい風に導かれていた
草花がなびいてみせてくれた
僕は生きている そう思えた

B
心地よい爽やかな
人生とはいかないけれど
世界の一部として
僕はここにいる

サビ
さびついた青いトタン屋根を見るたびに
時代の流れを感じてしまう
日々過ぎ去る中で変わらないものはない
歴史に刻まれることのない時の風景


A
夕暮れが迫るといまが儚い
寂しい夜に溶け込まれて行く
何もかも自然に募る想い
明日を生きて行く そう誓えた


B
考えて迷うけど
人間とは運命の種
世界のどこかしらで
僕は探し出す


サビ
さびついた青いトタン屋根を見るたびに
時代の流れを感じてしまう
日々過ぎ去る中で変わらないものはない
歴史に刻まれることのない時の風景


サビ
さびついた青いトタン屋根を見るたびに
時代の流れを感じてしまう
日々過ぎ去る中で変わらないものはない
歴史に刻まれることのない時の風景

作品紹介・説明

さびついた青いトタン屋根を見るたびに
時代の流れを感じてしまう
日々過ぎ去る中で変わらないものはない
歴史に刻まれることのない時の風景・・・

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