『 恋を歌うなら 』

さむでぃ 2020/08/07
夏風吹く独りの部屋
古いモノクロの映画観て

ちょっと・・うたた寝
夕焼けの赤に目覚めれば
まだ 切ない夢の続きさ

Ah・・君への恋を歌うなら
こんな黄昏に紛れ込みながら
満月の夜を始めるのもいいね


見えない足跡たどって
君と過ごした時間から

風と・・歩こう
次の約束までの距離を
数えるなんて我慢できない

Ah・・君への恋を歌うなら
こんな葛藤も愛しく感じる
満月の灯りが優し過ぎる夜


Ah・・君への恋を歌うなら
世界中が まだ眠る夜明け前
満月が白く溶けてしまう頃

Ah・・君への恋を歌うなら
誰より君の近くで
Ah・・君への恋を歌うなら
君の寝顔の・・隣で・・

作品紹介・説明

この暑さで立秋ですって・・"(-""-)"

こちらのブログで過去作から公開させてもらってます!
連休のちょっとした時間に覗いて頂けると嬉しいです(*ノωノ)

https://ameblo.jp/someday524/entry-12616315888.html

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