愛する意味も分からぬままに

さあや 2020/10/16



賑やかな街を 抜け出し
街灯のない 暗闇から
僕を呼ぶ声が聞こえた
叫びが痛みを生んだ


色々な角度から見るたびに
不安で潰れていた
キミを守ると誓って
僕は飛び出した


愛する意味も分からぬままに
傷付いて涙を浮かべていた
汚されたキミの瞳を
優しい笑顔に戻したかった





穏やかな空を 見上げて
星ひとつ無い 月夜の下
僅かなヒカリを求めた
祈りが届いた願い


様々な視点から見るたびに
救いの手を伸ばした
キミの友だと誓って
僕は呼び止めた


信じる価値も分からぬままに
囚われた自由を救いたくて
潰されたキミの証を
優しい姿に戻したかった


愛する意味も分からぬままに
傷ついて涙を浮かべていた
汚されたキミの瞳を
優しい笑顔に戻したかった

作品紹介・説明

あの頃の出来事を
歌詞にしてみました^^

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