『 君に愛を伝えるなら 』

さむでぃ 2020/12/10
君に出来る事を考えるたび
僕に出来る事が少な過ぎて
途方に暮れてしまうんだ

雨は乾いた大地を潤し
雪は世界を白に戻すけど
僕は・・僕は・・僕は

いつか君に愛を伝えられるなら
湖のほとり 星空の下で
白い息が・・君に届く距離
飾らない言葉を伝えたいんだ


淡い陽差し 君の横顔
そんな朝を夢見ながら
独りのMorning coffee

鳥は高く空を飛べるけど
魚は水を上手に泳ぐけど
僕は・・僕は・・僕は

いつか君に愛を伝えられるなら
雑踏の街の街路樹の下で
白い息の・・君の肩越しに
隠してた言葉を伝えたいんだ


風は季節の香りを運んで
雲は自由に形を変えてゆく
だけど・・僕は・・僕は

いつか君に愛を伝えられるなら
ふたりが初めて出逢った場所で
白い息が・・そっと重なったら
本当の言葉で伝えたいんだ

飾らない言葉を伝えたいんだ
隠してた言葉を伝えたいんだ・・

作品紹介・説明

また少し季節が進んだ感じです^^

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