A Nightingale Sang In Berkeley Square ★ hamoさんと

BudMag

作品紹介・説明

Manhattan Transferの1981年リリースの"Mecca for Moderns"から。

歌(歌詞)そのものは直接関係はないのですが、雰囲気としても、歌詞の内容としても、クリスマスにふさわしいロマンティックなものなので、この時期に公開させていただくことにしました^^

この曲をハモるのは、まるで「幅10cmもないような、起伏があって曲がりくねった平均台を、いとも麗しく何事もないように美しく渡り歩く」ような感触で、表現しようとしている優美さの後ろ側では、かなりのテンションが要求されるように思います。

実際、わたしも、たった2小節程度の節回しに手こずって、録音に1時間以上かかってしまって部分もありました^^

そんなこんなで「かなりホネの折れる」曲だと思うんですが、それを辛抱強く、粘り強く取り組んでくださったhamoさんには、ホントに言葉に尽くせぬほど、感謝しております^^!!

Manhattan Transferがブレークしたのは、確か70年代の最後のころだと思います。この曲も80年ころの発表だった思いますが、とにかく「いつかこんな風に唄ってみたい」と想い続け、ようやく挑戦することができました^^!

オリジナルのクオリティに近づくには、もう何歩か進まないとなりませんが、hamoさんのおかげで、とにかく非常に大きな一歩を踏み出すことが出来ました!

本当に有難うございます!!


この曲は、もちろんハーモニーが聴きどころになるんですが、詞もとってもロマンティックで、素晴らしいんですよ^^ 著作権の関係で、ここに書くことはできないので残念ですが><

是非お聴き頂ければ幸いです^^!!

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
Cakewalk SONAR
マイク
RODE NT
コンピュータ
Windows PC Windows PC
ミキサー
YAMAHA MG124

hamo

作品紹介・説明

今回BudMagさんのおかげで、こんな素敵な難曲に挑戦させていただけたこと、感謝です。
BudMagさん、ありがとうございました!
・・・本当に難しくてそして、素敵な曲でした。

1つのパートをそのまま歌うと「?」なのですが、これを全てのパートで合わせると「!」意味を持って輝く。。というのが感動的でした~。
とは言え、全てのパートが責任を持って「その音」を出さないと総崩れになる「組み体操」(古いの?)のようなサーカスのようなアレンジですので、奥が深く、もっと追究してみたいですが。

ピアノや楽器の演奏の中の輝きを歌で再現出来たら、本当にポケットミュージック。
人がいれば出来るのなら、これ程手軽に楽しめる音楽は無いですよね。
^^BudMagさん、4人でやってみたいですよねえ~(笑

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
Cakewalk SONAR
オーディオインターフェース
EDIROL UA
マイク
SHURE SM
モニター
AKG K

29件のコメントが寄せられています。

03:46 / 192kbps

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  • "A Nightingale Sang In Berkeley Square"
    The Manhattan Transfer
    (jasrac) 0N0-1240-6
2009/12/17 14:09