標(しるべ)

星太郎

作品紹介・説明

フライトのモトちゃんが書いた歌詞に、曲をつけてみました。
歌詞の内容は、私なりに受け止め、感じた思いを曲にしました。

人はそれぞれ、自分で選択した人生を歩いていますが、喜びも悲しみも、それを見守ってくれている人や、自然が存在することで、より深く心に刻み込まれていき、それが、人としての成長を促しているのでしょう。

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
Apple GarageBand
オーディオインターフェース
EDIROL UA
マイク
SHURE SM
コンピュータ
Apple Mac
エレクトリック・ギター
Gibson レスポール
アコースティック・ギター
Takamine Takamine

フライトのモトちゃん

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歌詞

「標(しるべ)」



低く垂れ込めた 雲の隙間に

薄く白く 浮かび上がる 月をみたか

闇夜のなか輝く 星明りのした

色を変えて波に浮かぶ 夜光虫の群れ



君の行く道を照らす 灯りがあるなら

それはいつも君を守り支えてくれる

愛だとか 友だとか

標(しるべ)なんだと



眼にみえないものが 君を包む

気付かないほどの温かさで

包んでくれるのだ





「独りで生きてきた」 そんな言葉も

育(はぐく)んで 守ってくれた 母がいたから

歩く道 示す 標の姿

「強く進め」 背中を押す 父がいたから



君が今 悩むなら 答え 求めるなら

それはいつも君の前に転がっている

道だとか 夢だとか

憧れなんだと



眼にみえないものが 君を包む

気付かないほどの優しさで

包んでくれるのだ




旅立つ君を 季節(とき)が包む

気付かないほどの穏やかさで

全てを包むのだ



包んでくれるのだ


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2010/01/28 16:26