Levi Stubbs' Tears / Stewart & Gaskin

watercolors

作品紹介・説明

リーヴァイ・スタッブスの涙/デイブ・スチュワート&バーバラ・ガスキン

これも何年越しやら。。。
自分の人生の中でもすごく思い入れの深い曲でし。

The Four topsというバンドの歌をモチーフにしたBilly Braggの歌をカバーして、さらにそのネタ元のフォートップスの歌(Reach out, I'll be there)を織り込んである、スチュワート&ガスキンの曲のさらにコピーという、マトリョーシカみたいな作品。。。

でも歌の内容はすごく深刻で、胸に迫ります。。
「彼女の背中の傷は縫い合わされたけれど
 砕けた心は 床に散らばったまま…
 世界が崩れるとき 代わりに何かが残る…」
「あらゆる希望が消え去って 人生が混乱ばかりで埋め尽くされ
 幸福ってものが幻想としか思えなくなってしまったのだったら
 ここへおいで 僕はここにいる」

しばしば、とても歌いたくなる歌なのですが、カラオケには絶対入ってません。。。
Youtubeでもスチュワート&ガスキンてあんま無いしなあ。。。

スチュワート&ガスキン版は無いですが、元曲のビリー・ブラッグ版はYouTubeにけっこう沢山あって、長年気になっていたのをようやく聞くことが出来ました。
ギター1本で、それはそれでカッコいいですね。
なんか、発音が独特ですよね。Face→「ファイス」、Stay in place→「スタイ・イン・プライス」とか。どこの訛なんだろう…。
せっかくなのでその訛をまねて歌ってみました。
…ところどころ失敗してるけど。ガイジンが無理矢理関西弁マネしてみました、みたいな非常にもどかしいことになっているのだろうな。。。

このコピー元であるスチュワート&ガスキン版では、最後の部分はモチーフになったフォートップスの曲が引用されてて、これの元歌もつい3年前になってようやく聞きました。
これはカラオケにもあるのか。。。


中間のソロはWX7+VL70m(音色はGrange)で。
オケの制作はKorgのX2で始めて、Ez Visionで取込んで数年放ったらかし、最後はLogicに読込んで仕上げたという。。。
一部、お気に入りシンセのKAWAIのK1-II使ってます。
最後の「I'll be There, Reach out!」の絶叫だけで5回も撮り直したコンの入れようです(?)
テンポ源曲よりちょっと速かった…。
ボーカル録りは、近所のライブバー、B7にお世話になりました。おおきに!

プロダクト説明

マイク:Shure SM58 / PG58
Special Thanks for ライブバー・B7 @京都上賀茂

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
Apple Logic
MIDIコントローラー
EDIROL PCR, YAMAHA WX
モニター
audio-technica ATH
コンピュータ
Apple Mac
オーディオインターフェース
TASCAM US
シンセサイザー
KAWAI K

05:01 / 192kbps

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  • プログレッシブ
  • カバー作品
  • "LEVI STUBB S TEARS"
    BRAGG BILLY
    (jasrac) 0L2-5867-0
2010/01/31 22:14