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三毛子【2008.8.30の演奏→2008.9.1 MySound公開分】
2008年はメシアン誕生100周年でしたので、いつもは聴くばかりだったメシアンの曲を弾いてみることにしました。
「Vocalise Etude」とは、パリ国立高等音楽院の声楽用の練習曲のことで、この曲はその151番として作曲されたものです。後年にはオーボエとオーケストラ用に編曲されてConcert a quatre(コンセール・ア・キャトル)の第2楽章のVocaliseとなった曲です。
メシアンはオンド・マルトノの曲は書きましたが、テルミンの曲は残念ながら一曲もありません。 そこで、今回は本来母音で歌うメロディをテルミンで演奏することにしました。
短いシンプルな曲ながらも、メシアンらしさが顕れている作品だと思います。
レコーダー:Fostex VF80
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