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hime♪ワタシが作曲をするきっかけを作ってくれた曲デス♪
元々はフォーク部の後輩のためにワタシが作詞をして、その彼が曲を付けたのですが、字数の調整とかでなんだかんだワタシも絡んでしまい、気がつけば一緒に曲を作っていた...ってノリの曲デス(^-^;
その後は後輩が歌っていましたが、今回は初めてワタシがキーを変えて、トライしてみました。
歌ってみて、改めて自分の曲だなぁ~と感じたワタシ(@@;
今更ながら、当時ワガママだった(もちろん過去形)センパイを許してくださいって後輩に謝りたいかも...(^-^;
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『砂時計』
いつの間にか夕日は姿を消して
最初の星が輝き始めてる
月の形も流れる雲に見えて隠れて
君の影はかなく揺らして
もう逢えない予感に瞳を潤ませながら
震える君の肩を僕は抱くことも出来ずに
甘く香るその長い髪 風になびかせ君は駆けてく
月あかりが君の背を追う 僕の心に影を落として
振り返れば二人の足跡がまだ
砂の上に続いている
まるで君と過ごした時間(とき)が見えるみたいに
でもここで終わりだね
やがて潮が満ちて来たら残した跡も
二人の時間も夜明けと共に消えてしまうだろう
心の中の砂時計は 君への想いで溢れるほど
いつまでも二人の時間を積み重ねていくはずだったのに
君のその涙もいつか 誰かの胸で乾くだろう
最後の一粒がつかえてる 僕の中の砂時計
最後の一粒がつかえてる 僕の中の砂時計
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