夢景色

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歌詞

枯れてゆく花を見ている うつむいたきみは綺麗で

差し出されたその手に とめようもない別れの時間とき

ほほを伝う涙 ぬぐうこともしないで

ぬける蒼の色に いわし雲が流れて
   
もしも義母があしたに旅立ったなら

あたりまえに刻む時計に気がついても 変わらないよ愛の深さ

永遠の絆だと そう信じたいよ


いくつもの星を数えて 飽きるほどに数えて

指差すその先には 誰の姿を探そう

旅立ちなのかな 逝くということは

思い出を たどって 深くその目を閉じれば

薄らいでしまいそうな大切なひとたち 

蘇えるだろうか心の奥の襞に

いくすじの光の束のゆくてをさがすよ

ゆらめく夢景色

もしもぼくが疲れて どこかの道に座り込んだら

それでも声をかけて きみは笑ってくれるかい

やがて訪れる たそがれの色は何?

なにごともないなら きっと歩いてるんだろう

少し丸くなった背すじをのばして

振り返る過去の足跡たちは生きた証かな二人の

陽が落ちる頃の 二人の夢景色                             

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2010/03/06 20:56