徒然南国Boogie

高尾

作品紹介・説明

2008年MS公開。
学中MINDさんの徒然Boogieで私が南国バージョンに作詞したものを歌わせて頂きました。
オケは特別仕様を作ってくださり、楽しい仕上がりですw
原曲とはあまりにもイメージ違うのですが、楽しんでもらえれば嬉しいです。

使用したプロダクト

マイク
BEHRINGER C

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歌詞

徒然南国ブギ  作詞:高尾

青い空青い海潮風とやらに囲まれ
元気になれんのかなって 単純に考えた
そういう人結構いるよね、なんてとりあえず  
船にゆられて来てみたシーサーが守る南の島 

右も左もわからず家賃が安い田舎のアパート
浴槽のないタイル張りの風呂場はどっか殺風景で
窓から眺めた庭に見える野生化したバナナ    
隣の鶏が道路を渡ってく            

ただヒトツだけこれだけは絶対許せなかったのは  
ただヒトツだけ絶対これだけは許せなかったのは 
夜に現れる黒くてすばしこいアイツ(※)
なんでそんなにそんなにそんなにそんなにデカイんだよー

防波堤で釣りしたら コバンザメが釣れた  
毎日Tシャツに短パン島ぞうり履いて 
さして欲しいものもないし 金使うトコロもないし 
木陰でしわくちゃの顔がなんくるないさって笑う  

お気に入り黄色いマウンテンバイクで海沿いの道
てっぺんが見えない椰子の木の下をひたすら漕いでいく
肌がこげそうな太陽に導かれたさびれた漁港で    
カラフルな魚の刺身でおっさんと飲むオリオンビール 

 あんまりゆっくり時間が過ぎていくからさ
 あんまりゆっくり時間が過ぎていくからさ
 あんまりゆっくり時間が過ぎていくからさ  
 なんだか不安になった アタシって貧乏性だな  


山を抜けた先にキラキラのコバールトブルー
曇り空の日はやっぱり色もくすんでる
その日の気分もも海の色で決まる
さっきまで快晴でも時おりやってくるスコール

そろそろ次へ進もうかなとぼんやり考えて
次ってなんだよと自分で首かしげてみる
そんなのわかんないけど次は次だよって立ち上がって
シークワサーかじって顔をしかめた
シークワサーかじって顔をしかめた
シークワサーかじって顔をしかめた

※はゴ☆ブリです。

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2010/03/10 20:48