冬が溶けて行く

チョコミン

作品紹介・説明

My Sound以降にできた新曲です!! まりっぴさんの素敵な詩を見て曲がすんなり出来ました。曲をつけてから10数日で公開するというのはこれまでで最短です。

この詩、まず"冬が溶けて行く”というタイトルに惹かれました。ここに出てくる”冬”と”春”も季節としての冬だけでなく、心の寒さ温かさなどを象徴していると思います。最後に出てくる”冬にサヨナラ ”というフレーズもいいですね。

寒くて辛かった冬に別れを告げ、温かく希望的な春に向かって歩き出すというこの曲のテーマーは現在の自分の心境と重なる部分もあり(そんなに辛いことがあったわけではないのですがww)、充電期間を終え(ってほとんど充電できてませんがww)、また音楽制作に取り組もうとしている自分の記念碑的な作品(←そんな大したもんちゃう!)にしたいと思って、下手ながらも歌わせていただきました。突貫工事で、拙いところたくさんあると思いますが、気に入っていただけたら嬉しく思います。


P.S. 2010/3/28 21:30 多少修正した音源に差し替えました。
2010/8/3 2;53 音量が低かったのでオートマキシマイズした音源に差し替えました。


イメージ画像はFuku様のサイト「無料写真素材フリー写真素材集」のものを利用させていただきました。
http://www.photo.zekkei.com  ←サイトのURL

http://www.photo.zekkei.com/archives/618.html ←写真のURL(大きいサイズで見るとなおキレイです!!)

プロダクト説明

Muse

CASIO CTK-530(1万9千円で買ったキーボード、イントロとエンデイングで使用)

使用したプロダクト

オーディオインターフェース
EDIROL UA

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歌詞

  冬が溶けて行く 作詞:まりっぴさん

(1)
冬が溶けて行く 心やわらいで
凍える別れ 涙さえも思い出の中
冬が溶けて行く 笑顔ほころんで
華やぐ恋に 巡り会える そんな気がした

永遠(とわ)の愛など 見つからないと
抱えた膝
過去(ゆめ)に沈んで 泣き濡れた瞳(め)は
未来(あす)を見上げた

ふわり春風が 窓辺で手招く
青空の下 街へ出よう 希望抱えて


(2)
どんな痛みでも 薄れゆくことを
真冬のさ中 疼く傷に 思い出せない
季節(とき)の移ろいに そっと癒やされて
芽吹きの春が 近いことに ふっと気づくよ

人の心は 同じところに
留(とど)まれない
過去(ゆめ)にいつしか 背を向けてまた
未来(あす)を見つめる

桜前線が 北上して来る
寒くない胸 僕もここで 冬にサヨナラ

ふわり春風が 窓辺で手招く
青空の下 街へ出よう 希望抱えて

僕もここで 冬にサヨナラ

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04:10 / 128kbps

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2010/03/24 00:22