君恋し

バロック

作品紹介・説明

この曲がはじめて発表されたのは古く、大正11(1922)年のことでした。
作曲者の佐々紅華が自ら作詞した曲を、二村定一が歌ったそうです。
この最初の曲はわたしは聴いたことがありませんし、もう聴くことはできないでしょう。
昭和3(1928)年に、現在の作詞家・時雨音羽によりリメイクされ、浅草オペラの人気スターになっていた二村定一の歌で大ヒットしたそうです。
当時としては珍しい、ダンスのフォックストロットというジャズ風のリズムを取り入れた、斬新な曲であったといいます。
さらに、昭和36(1961)年に、「低音の魅力」でおなじみのフランク永井の歌で、またまたリバイバル・ヒットしました。
最近では、2008年に、異色の黒人演歌歌手として話題となったジェロもカバーしているそうです。
ほぼ1世紀ちかくにわたり歌い継がれたということは、それだけこの曲が広く人々に親しまれているという証でしょう。

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
Cakewalk SONAR
シンセサイザー
Roland SonicCell

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  • Jポップ
  • カバー作品
  • "君恋し"
    フランク永井
    (jasrac) 024-0151-7
2010/04/01 11:24