Get Back

Kyoji

作品紹介・説明

1997年制作、Get Backでございます! 何百回どころか千回以上聴いたんじゃないのかなぁ?
でも、Johnは「Paulが即興で作ったクズだ」とBirthdayの時と同じような事を言ったとか、言わなかったとか・・・。しかし、この曲は“Rockの名曲に相違ない”と個人的には思ってるけど・・・。

Ringoの「8Beatでこんなドラミング、普通やるか~」みたいな、スッタタ、スッタタというドラミング。それもオモテではシッカリ叩いて、ウラでは控えめに叩いてるんだから・・・。コレ実際叩いてみるとメッチャ難しいです。間奏部分ではそれとな~くニュアンス代えてるしね。
Bassは典型的な8Beatですが、トコロドコロでニクイ動きをしています。で、Aなんですが、2弦7フレット、この音程じゃないとアカンでしょ~と思うのは私だけではない筈。そしてHofnerとFender BassManとの組み合わせに拠る独特の音、個人的にこの音大好きです!
Guitarは、ボロクソ言ってた割にJohn大活躍してますね。歌バックで独特のオブリを入れたり、SOLOもまた見事だと思います。
一方Georgeは目立たないけど、シッカリ仕事してるしね。ウラBeat強調したカッティングしてると思ったら、間奏の時なんかミュートかけてカッティング、Get Backのところではアクセント付けてて、「やはりプロはこうじゃないと」と身が引き締まる想いです。
で、影の立役者、ビリー・プレストン。以前から言って(書いて)来たけど、Get Back Sessionでのこのお方の功績は非常に大きいと私は思います。歌バックでは7Thの音を強調したオブリ、SOLOに至っては文句など付けようがありません!

どう聴いてもこれは“Rockの名曲”と思わずにはいられません!
お聴き頂ければ、光栄且つ嬉しく思います。よろしく、どうぞ!!!!!

★4/11 追記
皆様、お聴き頂き、お気に入り、cool、コメントお寄せ頂き誠に有り難うございました!
さて、既にご存知の方もいらっしゃるかも知れませんが、今回のGet Back、“Mono Mix”だったのです。これは私が意図してやった訳ではなく、単なる偶然だったのです! 私自身Stereoと思い込んでおりましたので、PCに取り込む時「アレ?」と感じたのは事実です。しかし、自分で言うのも何ですが“偶然の産物”とも言うべき今回のGet Back Mono Mix Versionは、独特の空気感を醸し出している様に思えましたので、更に音に磨きをかける事に致しました!
お聴き頂ければ幸いでございます!

プロダクト説明

Bass:Hofner 500/1 20/40 Anniversary
Guitar:Westminster Les Paul Copy Model、AriaProⅡ

使用したプロダクト

シンセサイザー
Roland SC
レコーダー
Roland VS
マイク
SHURE SM
モニター
FOSTEX T

51件のコメントが寄せられています。

03:04 / 320kbps

共有する

  • 再生回数: 353
  • お気に入り: 28
  • ロック
  • カバー作品
  • "Get Back"
    The Beatles
    (jasrac) 0G0-9050-1
2010/04/19 04:22