Brahms Road

歌詞

    街路樹の先から枯葉が舞う季節
    ブラームスの小道を行けばすぐそこ
    あの店は今でも僕らを待っている
       
    樫の木づくりの大きなテーブル
    真っ白なカップの琥珀に揺れる
    君の顔見てたら
    暖かい冬になりそう
    そんな気がして
  
    君の肩にかかる髪も
    白い湯気にかすむほどの
    ゆるやかな時の流れ
  
    もうすぐ雪がちらつき
    二人だけの冬が来る
    しばらくこのままでいて

    椅子にもたれて君はため息ひとつ
    いつか観た映画のワンシーンみたいね 
    横顔を映した窓ガラスに目をやり
    ぽつりと君はつぶやく
    
    くちびるからこぼれた言葉
    つつむようなローラ・ニーロの
    懐かしい歌のメロディ
        
    もうすぐ雪がちらつき
    二人だけの冬が来る
    しばらくこのままでいて

04:29 / 128kbps

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  • スムースジャズ
  • オリジナル作品
2010/04/25 20:46