美しすぎて

BudMag

作品紹介・説明

1970-1976に活躍したガロの代表作のひとつです。ガロといって知らない方も多いでしょうし、知っていても「学生街の喫茶店」、それとひょっとするとそれに続くいくつかのシングル、という方がほとんどかもしれません。

当時は「フォーク」というカテゴリーだったと思うのですが、わたしにはポップス、もしくは(CS&N、BreadやAmericaのような)ソフトロックがふさわしいのではないかと思います^^

わたしにとっては、小学生のころから、こころの中で奏で続けられている、とても大切な音楽です。活動期間が実質5年程度と短いせいもあってか、すべてのアルバムと大方のシングルを本当につぶさに聴いた、数少ないアーティストだったと思います^^

この曲は、ガロの中でもっとも世に知られている「学生街の喫茶店」とのカップリングで、A面としてシングルカットされたものですが、結果としてB面の方が大ヒット、というちょっと変わったエピソードが残っています。

タイトルにあるように、5月という季節にふさわしい、とても美しい曲です^^

今回は、繊細でビビッドな描写と表現力がすばらしいpiaさんにオケをお世話になりました^^ 本当に偶然なのですが、piaさんもガロをお好きだったとのことでこの曲のオケを作成されていて、わたしが拝み倒してご一緒させていただく運びとなりました^^

piaさん、本当にありがとうございます!!

お楽しみいただければ幸いです^^

Credit: All background music by pia. All vocals by BudMag, recorded 2010/1 through 2010/5.

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
Cakewalk SONAR
マイク
RODE NT
コンピュータ
Windows PC Windows PC
ミキサー
YAMAHA MG124

pia

作品紹介・説明

小学生からの友達のお兄さんによって知ったガロ
「学生街の喫茶店」が 「美しすぎて」の裏面にあったこと
かなり時間が過ぎてから知りました。
「学生街 . . . 」どんなに有名になっても
まったく興味がなかったのが正直なところです(^^ゞ
「美しすぎて」「涙はいらない」「心の鍵」「Baby I'm a want you」が 
私の中のガロでした(^^ゞ
ガロによって Breadも知り 自分の好む音がそこにはいっぱいあって感動でした。

今 Budさんの歌によって 
いい音楽は いつまでもいつまでもいい音楽だなって思えます。
ハーモニーも 私の音の影響の部分で原点のような気がしています。

Budさんのこれまでの歌とは またひと味違う雰囲気で
あら?? って思われる方もいらっしゃるかもしれません。
意外と思う感覚は 慣れが生む錯覚でもあるし 
これは何も飾りのないスッピンBudさんなのかもしれないな〜って
思えたりします(*'ー'*)

お互いに ガロが、この歌が好きという気持ちが出会えてから
少し時間が流れたけど こうして今形に出来て嬉しかったです。
Budさん ありがとうございました(^^♬

使用したプロダクト

シンセサイザー
YAMAHA S
コンピュータ
Apple Mac

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03:47 / 192kbps

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  • カバー作品
  • コラボレーション
  • "美しすぎて"
    GARO
    (jasrac) 010-2780-8
2010/05/01 19:58