幼き日の友らへ / tete

黙然

作品紹介・説明

無邪気に遊んでいた子供のころの友らに、時々、無性に会いたくなりますが、そういう気分を詞にしました。

ボーカル=ててさん
作曲=チョコミンさん
編曲・ミックス=バラードメーカーさん
09年10月完成。

あっちゃこっちゃで公開しておりますが、どうぞ、聴いてみてください。

プロダクト説明

ボールペンとメモ帳。

チョコミン

作品紹介・説明

去年の1月に黙然さんが曲を付けほしいと日記に載せておられたこの詩を見たとき、その言葉ひとつひとつが心に響いて来て、とても共感できました。大人になって行く過程で、幼い頃遊んだ友だちがどんどんりっぱになってゆくのに気後れする気持ち確かにありますね。そして生きて行く大変さが身にしみるようになった頃、ふとそんな友だちに会いたくなる・・・しかし、会いたいけれど大人に成りきれない自分を見せるのが恥ずかしかったり、怖かったりする気持・・・実によくわかります。

そして、その素晴らしい詩につられるようにすんなり曲が浮かんできました。その頃、もう”ユーザー”と言うより、正に”アーティスト”と呼ぶに相応しいと感じていた素晴らしい歌声をされたててさんにボーカルをお願いできて最高です。アレンジも黙然さんが作曲された『angel』という曲を聴き、素晴らしいアレンジをされるなと思っていたバラードメーカーさんにお願いできすべてが願い通りになりました。バラードメーカーさんはわたしががアレンジしたらとても出てこない多彩な表情を持った洗練されたオケを作って下さりとても感激しました。作詞の黙然さん、ボーカルのててさん、アレンジとMIXのバラードメーカーさんという素晴らしい才能をお持ちのお三人のお力をいただいて、つたない曲が自分が作ったことを忘れるくらいに聴き入ってしまう素晴らしい作品になったことに心より感謝しております。


ててさんがYou Tubeに持っておられるチャンネルにこの曲の動画があります。
http://www.youtube.com/user/teteroom

バラードメーカーさんはここMTに8(エイト)さんとのコラボユニット”8B”としてのページをもっておられます。
http://musictrack.jp/user/16631
http://musictrack.jp/index.php?pid=user&uid=16631

プロダクト説明

MIDIシーケンサー:Muse、Muse Visual Editor

53件のコメントが寄せられています。

歌詞

1.
どんどん、どんどん大人になっていく
みんながうらやましかった
取り残されてしまったボクは
目を伏せてしまうしかなかった

何も見ぬよう歩いていくのは
とんでもなく大変なことで
でも顔を上げる勇気がなくて
下を向いているしかなかった

あのジャングルジムはもう
校庭には残っていないかな
鬼ごっこで必死によじ登った
手に付いたサビの匂い思い出す

幼き日の友らよ
今はみんな散り散りだね
たまに無性に会いたくなるよ
何を話せば…、分からないけど

2.
みんなの苦労は知らないから
泣き言は言えた義理じゃない
けどやっぱり生きるということは
しんどいことも多いもんだね

使い古されたブランコ
飽きもせずに漕ぎ続けた
後ろに戻るとき、怖くて気持ちいい
どこまで飛べるか距離を競った

幼き日の友らよ
今はどこまで飛びましたか
ボクは大人に成りきれないまま
支えてくれる人と歩んでいます

53件のコメントが寄せられています。

04:56 / 160kbps

共有する

  • 再生回数: 100
  • お気に入り: 28
  • Jポップ
  • オリジナル作品
  • コラボレーション
2010/05/11 02:11