WONDER4 BLUES

Jellybean

作品紹介・説明

ホットさん、よしえさん、龍さん、という豪華な面々とともに初めて挑んだオリジナルのブルースです。
基本のバッキングに合わせて、それぞれが自由に絡んでいくという方法だったのですが、ブルースを唄った経験もほとんどないし、こうしたやり方で曲を作っていくのは(それもネット経由でっ)初めてだったので、最初は「私にできるかな~~」と不安がいっぱい。
それでも、皆さんの演奏が重ねられた音源が届いたときには「わー。かっこいい!」と感激し、ボーカル入れに奮闘いたしました。ブルースの曲をいろいろ聴いて、英語の歌詞のパターン(最初の歌詞は2回繰り返すのが多い、とか、内容は意外と単純、とか、 笑)を参考にしつつ、下手な英語ながら歌詞を書いて、なんとか自分のパートを仕上げました。
そこに龍さんの色っぽいボーカルが絡まり、ホットさんの最後の味付けも加わって、とっても「ワンダフルっ」な1曲ができあがった次第です。

京都では私以外の3人が顔を合わせるチャンスがあったようで、そこに参加できなかったのが本当に残念ですが、いつかこの4人で生セッションしてみたいものです。

使用したプロダクト

レコーダー
ZOOM H
マイク
SHURE SM

Yoshie Kubota

作品紹介・説明

ホットさん、再公開、ありがとうございました。(^^)

ブルースのアドリブなんて未経験だったので、最初にホットさんからコラボを持ちかけていただいたとき、本当にわたしでいいの?と思いましたが、めったに経験できないジャンルでしたので、挑戦させていただくことになりました。どこでバッキング、どこでソロ、どこでギターと絡む、という具体的な指示をいただいて、ホットさんが送ってくださったベースになる音源を聴きながら、パート振り分け表とコード進行表をピアノの譜面台に置き、何度もいろんなアドリブを弾いてみて、グリッサンド多用して指を擦りむきながら(笑)夢中で録音しました。そこに龍之介さん、Jellybeanさんの素敵な歌や、龍之介さんとホットさんのギターが絡んで、仕上がった音源を聴かせていただいたときは感動でした。

たぶん、、、、わたし、二度とこれと全く同じ演奏は出来ないでしょう、、、、。(笑)
それがブルースとかジャズの楽しさなんでしょうね。

普段、楽譜通りに演奏することしか学んできていない私には、譜面から解放されてコードだけつかみながら右手は自由に動き回るというこのスタイルはとても新鮮でした♪

今聴いてみると、まだまだ、わたしのピアノはクラシックな匂いが漂っていて、自由奔放さに欠けるなぁという気もしてしまいますが、ホットさん、龍之介さん、Jellybeanさんという素敵な共演者とともに、一緒に音楽を作っていけた事がとても嬉しく楽しかったです。

プロダクト説明

Steinway M Grand Piano

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
Apple GarageBand
レコーダー
FOSTEX MR
コンピュータ
Apple Mac

作品紹介・説明

Yoshie Kubotaさん、ホットさん、Jellybeanさんそして私龍之介4人でのBlues コラボ・・・
私自身の中ではMysound時代の多分一番の思い入れのある曲だと思います。
Wonder4 Bluesメンバーは実際に会ってみんなで一緒に演奏したことはないのですが、その思い入れのせいか私にはバンド的な感覚・・仲間的な親近感があります。
作る過程においては最初のコードだけのバッキングにそれぞれのパートが入っていくたびに驚きと喜びの連続でした。
私自身もソロの部分は一応、どBluesっぽいフレーズを考え自分なりに造り上げて演奏したのですが、ホットさんとYoshieさんの演奏があまりに素晴らしいので、自分の演奏を忘れるくらいほんとうに驚きと喜びの連続でした。
YoshieさんはクラシックでつちかわれたキャリアとMysound、Musictrackでの多くの実績が示すように素晴らしいピアニスト・・・この曲でも普通のBlues Pianoにないフレーズとリズムのとり方は私にとってとても新鮮で、斬新なものでした。
またこの曲ではJellybeanさんが英語で作詞をされ、唄でもJellybeanさんと初めて絡めた喜びがありました。妻がやきもち焼くくらい絡んでくださいと冗談交じりにお願いしたら、本当に素晴らしい絡み・・・さすがの妖艶さと歌唱力をもって圧倒的に防戦一方に追いつめられた気がします。
最後のほうにホットさんとのギターのかけあいがあります。適当に隙間を空けて録音した私のギターにホットさんのギターが気持ちよくからんできます。このときの心境・・・エリッククラプトンを見るチャックベリーの心境ですね(笑)
(ジェフベックを見るエリッククラプトンの心境かな・・・)
作り上げるまでの過程・・・ばらばらに録音してるのですが、私的には、なにか一緒にバンドで演奏したような、そんな満足感のある作品でした。
ホットさん、Yoshie Kubotaさん、Jellybeanさん、ありがとうございました。楽しかった~^^
またやろう~☆

使用したプロダクト

エレクトリック・ギター
Fender ストラトキャスター

20件のコメントが寄せられています。

05:17 / 192kbps

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  • 再生回数: 335
  • お気に入り: 33
  • ブルース
  • オリジナル作品
  • コラボレーション
  • 作詞:Jellybean
  • 作曲:Jellybean Yoshie 龍之介 Hot
  • 編曲:Yoshie 龍之介 Hot
2010/07/07 23:16