いざ、すんずくへ

ヌミャーン(三味線漫画奏者)

作品紹介・説明

栃木県の田舎ものが、新宿にいくときの歌です。
三味線界のN字工事をめざしましたが、つまらないっすね。すいません。

プロダクト説明

三味線

歌詞

【歌詞】
栃木県の山奥で ふられちまったよ ふられちまったよ ふられちまったよ
「まじけ、おめえ」
村中にひろまっちまったから
「どこか遠くの国にいきてーんだけど」
「んじゃ、東京のすんずくにいくべ」
「すんずく?」
「すんずく、わけー女の子がいっぱいいんぞお」
いくべいくべいくべーそうときまったらいくべー
「新宿ー、新宿ー。お出口は左です」
なんだこの人の数多すぎだー
空気はくせーし、トイレの水ものめねえ
とおしてくださいっ、ぐはっ、とおしせっていってんべよ
女の子の顔には変なのついてるし
かえっぺかえっぺかえっぺ
すんずくこええと言い残し、さっそく栃木の山にかえったよ
「下今市~下今市~、お出口は左です」
そんな彼らをまちうけていたものは
「うわー、おばやんしかいねー もうおばやんと結婚でいいんじゃね?」
と言い残し、彼はおばあさんと結婚して、幸せに暮らしたということです。

02:30 / 128kbps

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2010/07/13 23:55