ショパン作曲「舟歌 嬰ヘ長調 作品60」

TaDa

作品紹介・説明

※※※※今回でファイル差し替えの一区切りとしたいと思います。おなじ曲を何度も、もしかして、毎回きいていただいた方もいらっしゃるのでしょうか?痛み入ります。2010年8月15日、太白文化センター「楽楽楽ホール」http://www.stks.city.sendai.jp/hito/WebPages/sisetu/taihaku/index.html
で、ピアノはスタインウエイ。リハーサル時の録音です。また、かつて愛用していたSONYのノートPC、VAIOが壊れてから数年、おもにヒスノイズの除去の手段に困っていたのですが、この音源と、ケージの4分33秒から、EdirolのUA-4FXをマスタリングに使うインターフェースとしてデビューさせました。


※※※2010年8月12日録音したものに差し替えました。自宅録音。ピアノはYAHAMA、C3B(1989年)。で、このファイルより練習の録音を公開、というのをタイトルから抜くことにしました。今後差し替えることはあるかも知れませんが。

※※2010年8月7日録音したものに差し替えました。6日の録音を聞いて反省し演奏したものを録音したら古いものではなくそっちをあげていいのでは、とおもったので。今後もこういうことを繰り返すのでしょう、俺は。まあ、こうなったら決定稿ならぬOKテイク演奏めざして、取り組みます。ホールでスタインウエイで演奏する予定もあるので。この演奏の場所、ピアノは前回とおなじ。校庭から聞こえる声がなくなって体育館から聞こえる声になっていたりします。せっかく皆さんからあたたかいコメントを戴いた8月6日の演奏も上書きされてなくなってしまうのもあれなのでボイスブログ開設して、上書きされたほうのファイルの移動先としました。→http://www.voiceblog.jp/kusanisuwaru/

※6日の録音のときに書いたもの↓
今日録音したものを今日公開、というのを突然やってみたくなったもので。2010年8月6日。勤務先の音楽室。ピアノはYAMAHAのグランドピアノC5。

理由はいくつかあります。
①10年以上前の過去の録音のファイルばっかりアップロードしていると、気が滅入って来るとまではいかないものの、(それに近いけど)、じゃあ、現在の自分はどうなんだ、と自分自身に問いかけたくなった為。
②ランキングとか関係するわけじゃないので、完成度(自分のなかでも、)にこだわらないものを、敢えて流してみるのはどうか、という試み。

特に②に関しては、作品を仕上げていく上での、創作スケッチを公開する面白さ見たいなのはないかな、というと聞こえは良いですが。この曲、今月ステージに乗っける予定です。それで、ここから先、完成度というか本番でのパフォーマンスの精度が必ずしも進歩の方向では保証されないということはあるのですがね。

エアコンなどの空調はおろか扇風機もないところで、窓を全開にしてやりました。校庭で部活動に取り組む生徒の声や、夕立を呼ぶ雷の音などが聞こえます。まあ、ノイズ除去など加工を一切せず、曲にあわせて、前後カットもせず、一発録りをそのまま、アップロードしてます。

将来自分として一応完成だろうとおもうファイルを公開できるか、差し替えるかは未定。

この曲齢40を過ぎて初めて譜読みをしました。現在のところ、暗譜で曲を通して演奏できるか、を録音機をまわして、チェックしてみよう、という段階です。

プロダクト説明

自宅録音では、SONY MZ-RH1、SONY ECM-MS957

(それ以外では、KENWOOD DMC-K7R、SONY ECM-MS907)

使用したプロダクト

オーディオインターフェース
EDIROL UA
コンピュータ
Windows PC Windows PC

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08:50 / 320kbps

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  • クラシック
  • パブリックドメイン作品
  • "BARCAROLLE OP 60 /ORIGINAL/"
  • 作曲:CHOPIN FREDERIC FRANCOIS
2010/08/17 03:11