Welcome Party for MT-1(β版)

河合 鮭缶

作品紹介・説明

MT-1 VSTi版リリース記念で1曲。

ピアノも、ベースも、シンセソロも、ハットも、裏泊で入るパーカッションも、
全部MT-1。本当ですよ。
ただ、キックだけはどうしても納得いくものが出来なかったので、サンプリングの
音ネタを使いました。がっかりだ。


シンセソロは、俺の音楽制作史上最もいい加減に弾きました。(笑)
Dm9→C#9っていうコード進行で、どんなスケールでソロを弾いていいか
皆目見当が付かなかったので、Dのマイナースケール→C#のハーモニック
マイナースケール→以下繰り返しみたいな。

ていうか、べろんべろんに酔った状態でキーボード弾いちゃダメですね。
ていうか、そのテイクを採用しちゃダメですね。
反省します。


最後になりましたが、この曲を、MT-1開発スタッフの皆様に捧げます。
本当にありがとうございます。
これからも、このシンセは、俺の音楽生活とともにあることでしょう。



<<追記>>

しらふに戻って聞いてみると、やはりシンセソロがいい加減すぎて許せません。
そこで、今回のバージョンを「β版」と位置づけ、各種コントロールチェンジに対応した
MT-1V正式版の発表を待って、それを用い、シンセソロを含むいくつかの部分を修正した
「Welcome Party for MT-1(正式版)」を再発表させていただきます。
お待ちくださいませ。

プロダクト説明

上記の通り、シンセはほとんどMT-1。
8個同時に立ち上げたら、さしものCore2Quad Q6600+メモリ3.2GBのマシンも
悲鳴を上げた。気をつけよう。
あるいはDAWのマルチスレッド関係の設定が悪いのかしら。

メインホストはFL Studio。
こういう曲を作るのには本当に向いている。

一通り出来たら、SONAR7+FL Studio VSTiでSONAR上にバウンスしてミックス。
ピアノにはCSR Plateを少し、キックにProject5 Compressor/Gate、
でもってマスターにBoost11とT-RacksのClipper。


MT-1を使う上で、今回の曲で得たものは決して小さくない。

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
Cakewalk SONAR, ImageLine FL STUDIO
オーディオインターフェース
EDIROL UA
プラグインエフェクター
IK MULTIMEDIA CSR, IK MULTIMEDIA T-RackS
コンピュータ
Windows PC Windows PC
フリーウェア
musictrack MT-1

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02:05 / 192kbps

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  • 作曲:河合 鮭缶
  • 編曲:河合 鮭缶
2008/08/25 02:09