ねこふんぢやつた2010b

PINK MOZART

作品紹介・説明

【2010年9月1日 新版公開に際して】

「ねこふんぢやつた2007」(前回公開時タイトルは"Hot Cat")には一箇所クリップがあり、
録音も「一発録り」「No Make」でしたから昨年一度は削除しました。
そんなファイルを二度と使い廻さなければよいものの…
友人がなぜか突然「ねこふんじゃった」を公開していたので
つい「勢い」あるいは「ウケねらい」で「お隣」に上げてしまいした。
「出来損ない」を再公開して自責の念に苛まされていましたが
本日、アレンジを替えてRe-MIDI、Re-Take。ゴテゴテにお化粧も施し
出てくるニャンコもデュエットからカルテットに増やした上に
フィナーレでは子猫三匹まで登場させましたので、かなり『姦しい』ものに
変貌しています。とくに後半はかなり「騒々しい」狂想曲になっていますので
なにとぞ御留意の上で笑っていただけますれば誠に幸いですm(_ _)m

猫が「ふんづけ」られているフリー素材を漁りましたが発見できず
我が家の老猫を踏みつけての「決死の撮影」を敢行しようか?とも考えましたが
それは… やはり私の足が非常に危険な為、断念しました(爆

Art Work=文香[フミコウ]
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【2010年8月25日記】

「ねこふんぢやった」のパロディ、パスティーシュです。
「超ふざけた」音楽ですので絶対真面目には聴かないでください。

とある超肥満猫の写真に衝撃を受け「言葉」ではなく「音」で
「皮肉ろう」と「超速」で仕立てた基本的には3年前の作品です。

御存知のように「ねこふん」はピアノで弾くと「黒鍵」だけで演奏できます、
このような音階を「東洋五音階」と称します、
手持ちの自作MIDIファイルで「東洋五音階」の曲は? と記憶をたどり
マッチしたのが「マ・メール・ロワ」の「レドロネット」と
このドビュッシー「組曲 子供の領分」から第二曲目の「象の子守歌」でした。

反応の「拙速こそ」が求められた至上課題でしたからの
ドビュッシー原曲『象』のテーマを消して「ねこふんじゃった」を載せただけの
實に「藝のない」ものですが。わずか30分でこさえたワリには
出来が良いらしく(舌)前回公開時は結構な好評でした。

ちなみに「ねこふんぢやった」を英語圏では「お箸」ドイツでは「蚤のワルツ」
フランスでは「コートレット(カツレツ)」と呼んでおります。

ご参考までに→【ねこふんじゃった資料室】

プロダクト説明

Roland:SC-88Pro(ニャ~のSFXは単なるGSプリセット音です)
RIMSHOT:Score Grapher Pro. ver'5.07/5.12
CASIO:GZ-5

【VST Plugins】
Bootsy MKII:AMP Enhencer/Bright Mastering.
Classic Limiter:Master CD.
Cakewalk:Studio Verb2.

使用したプロダクト

シンセサイザー
Roland SC, Roland SonicCell
PCM音源ソフト
EDIROL VSC-MP1
音楽制作アプリケーション
Cakewalk SONAR
オーディオインターフェース
EDIROL UA
MIDIコントローラー
EDIROL PC
波形編集ソフト
INTERNET Sound it
モニター
FOSTEX PM, SONY SMC MDR, BOSE Companion®
コンピュータ
Windows PC Windows PC

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03:47 / 192kbps

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  • 再生回数: 170
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  • ワールド
  • パブリックドメイン作品
  • "Jinbo's Lullaby"
    Claude DEBUSSY
  • 作曲:Claude DEBUSSY
  • 編曲:PINK MOZART MMVII/MMX
2010/09/01 20:57