カンパノロジーI(涅槃交響曲第一楽章)

作品紹介・説明


黛敏郎の代表作です。

と既にここで公開してる楽章と同じような書き出しですが今回のはやや事情が異なります。これは他の楽章より一際作成時期が古く1992年12月頃です。何故そんなのを公開する気になったかというと押し入れから当時のハード音源が出てきたので壊れて鳴らなくなる前に録音しておこうかと。

当時のMIDIデータは16チャンネルしか使えずこんな大編成の曲をやるのは無理があるのですが無理を承知でやってみたという感じです。時代も古いし私の技術もまだまだで音楽的にはイマイチですが、当時は精一杯でした。悪戦苦闘ぶりを感じていただければと(笑)。

その数年後に制作環境が激変し32チャンネル使えるようになった頃やったのが第五楽章です。

プロダクト説明

SC-55(作成時)
SC-55mkII(録音時)
CM-64 with SN-U110-06
レコンポーザ/98/Ver2.5

使用したプロダクト

シンセサイザー
Roland SC, Roland CM
波形編集ソフト
INTERNET Sound it

08:46 / 128kbps

共有する

  • 再生回数: 285
  • お気に入り: 4
  • クラシック
  • カバー作品
  • "NIRVANA SYMPHONIE"
    岩城 宏之
    (jasrac) 0N1-2136-1
2010/11/13 19:02