哀愁の鶴岡/きら&DAIZAEMONK

DAIZAEMONK

作品紹介・説明

きら☆さんと初めてコラボをさせていただきました!!
この曲は以前僕の歌でUPしていたものなのですが、もともとロスインデイオス&シルヴィアのイメージで(勝手な思い込み・・ネ)作ったもので、誰か歌ってくださる人はいないかな~、と常々思っていたところ・・・
そうだ!!,きら☆さんの声だ!!,とかってに考え打診させていただいたところ快諾してくださいまして、僕のパートを録し直しそれをきら☆さんの歌に乗っける格好でDUETとして編集しなおしました。
一昨年冬、湯野浜温泉に旅行で行って、宴会の後部屋で作った歌です。
こんな稚作を歌っていただいたことに感謝です。

きら☆さんの大人のしっとりした、味わい深いハスキーヴォイスをぜひお聴きくださいませ!!!

きら☆さん、どうもありがとうござりましたです!!!!

追記

大ファンでしたシルヴィアさんのご逝去、心よりご冥福を申し上げます。

プロダクト説明

オケ~生楽器不使用です。
DTM音源(鍵盤BASS、鍵盤EG、鍵盤AG、鍵盤DR&PERC、ORGAN、PIANO、バックCHO:VOCALOID~鏡音リン、レン),



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歌詞

旅愁に浸る北国の冬よ
墨色の荒波のしぶきかぶる
鶴岡の駅は縛れる雪の中
足早に人々は家路を急ぐ

湯野浜の岸辺にたたずむ宿の中で
悲恋のすべてを捨てる
漁り火を見る眼に光る涙

教会の鐘がこの身を震わせる
愛してもままならぬ恋もあると
三山のように大きな心はないと
詰まる胸の中隠す
現実なのか夢の中ととまどう

出来ることならもう一度あなたに会いたい
生まれ変わってくると
誓った夕日、あの日誓った私
闇夜に光る雪のかけら
いつ来る夜明け

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03:19 / 256.034kbps

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2010/11/26 20:03