北の大地 くりやま

長津久和

作品紹介・説明

北海道栗山町の歌。
歌は大阪府在住のYOKOさん。

プロダクト説明

なし

歌詞

空気すうすうすう 雪はグシグシグシ
北の大地に嫁いでから 本当の自然を知りました
冬になると雪は固まり 地上は10センチも高くなる
そんな場所があること 今まで知らなかった
通り過ぎる人 誰も知らなくても
自然がいつも わたしを抱きしめてくれた
冬の厳(きび)しさ それは義父(ちち)の強さ 深さ

鳥はピューピューピュー 雲がほうほうほう
北の大地に住んでから おいしい空気を知りました
春がくると嬉(うれ)しさも増し 色も少しずつ増えてくる
こんな春のよろこび 今まで知らなかった
わたしこのまちの 何も知らないけど
自然がいつも わたしをそっと守ってくれた
春のぬくもり それは義母(はは)の優(やさ)しさ そのもの

風はさらさらさら 樹々(きぎ)はさあさあさあ
北の大地に種(たね)植えたら おいしいトマトができました
土の感じただ懐(なつ)かしく 葉(は)っぱは命(いのち)を教えてる
こんなに野菜がおいしいの 今まで知らなかった
燃(も)えるこの地球(ほし)の 偉大(いだい)さ美しさ
わたしはその地球(ほし)の 愛に堅(かた)く守られてる
夏の力よ それは夫(あなた)の持つ 生命力(エナジー)

木(こ)の葉(は)しいしいしい 夕焼けほわほわほわ
北の大地に暮らしてから かわいい子供を授(さず)かりました
泣いてかわいい 怒(おこ)ってもかわいい ウンチをしてもかわいいの
こんな生(い)きものいること 今まで知らなかった
この子この胸に 優しく抱きながら
わたしはこの命 深くふかく感謝します
秋の彩(いろど)り それは家族の愛の 交響曲(シンフォニー)

05:14 / 56kbps

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2010/12/04 01:27