流されて

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歌詞

流されて

ふるさとに 捨てられて 追われるように逃げた
そいつが おいらの ケチのつき始め
風が 東から吹いて 西へと流れて
たどり着いた この町で 枯れ草みたいになった

ひとりで 居るのが辛くて 一緒に暮らし始めて
しばらくは 楽しくて チョイと図に乗りすぎた
気が付きゃ 何一つ 繋がりのないふたり
そんな二人 見透かすように また風が吹く

このまま流れ流れて どこまで生きて
いつまで流れ流されて どこへ行くだろう

働いて 働く事で 忘れようとした
昔の事 あいつの事 明日の事を
どうにかなる あてもなく 手立てもないさ
くちびるが 覚えてしまった 唄だけが道連れさ

このまま流れ流れて どこまで生きて
いつまで流れ流されて どこへ行くだろう

ふるさとが 夢に出てくるたび 遠く離れてゆく
それがいったい 良い事の様に 思うようになっちまった
雨が 空から落ちてくるたび 俺は地面に近くなる
幸せを 求めるたび またうずもれて

このまま流れ流れて どこまで生きて
いつまで流れ流されて どこへ行くだろう
いつまで流れ流されて どこで死ぬだろう

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2010/12/13 22:27