ファントム・レジメント/L.アンダーソン

保積

作品紹介・説明

その昔(笑)、高校の吹奏楽部の定期演奏会で演奏した曲です。
「幻の部隊がだんだん近づいてきて、そしてだんだん遠ざかっていく様子」と説明があったように記憶しています。
JASRACで調べたら、邦題は「幽霊部隊」。たしかに「ファントム」には幽霊の意味もあるのですが・・・。どうなんでしょう。
響きがひねってあるというか、陰鬱ではあるのですが。
でも、アンダーソンらしい曲なんではないかと思います。

手元には吹奏楽アレンジ版のカセットテープしかなく、その上我が家のラジカセはカセットテープが再生できなくなっていました(汗)
YouTubeで検索するも、原曲版と吹奏楽版と二つしか見つからず。(そんなにマイナーな曲だったのか・・・)
自分で演奏すると結構覚えているものなのですね。
耳コピの練習にと思ったのですが、記憶の中の自分のパートの譜面からチェロやファゴットを類推してしまって、そして内声はかなりあやしい・・・(滝汗)
せっかくなので、スネアはちょっとだけ遊んでしまいました。
耳コピよりも、久しぶりにマトモにmiroslavに触ったことのほうが意義があったのかも!?

使用したプロダクト

PCM音源ソフト
IK MULTIMEDIA Miroslav Philharmonik
音楽制作アプリケーション
Steinberg Cubase, makemusic Finale
オーディオインターフェース
E-MU E-MU 0404
プラグインエフェクター
IK MULTIMEDIA CSR

24件のコメントが寄せられています。

03:20 / 192kbps

共有する

  • 再生回数: 109
  • お気に入り: 24
  • クラシック
  • カバー作品
  • "THE PHANTOM REGIMENT"
    LEROY ANDERSON
    (jasrac) 0P1-0585-1
2011/01/22 17:12