Walk Alone 扉Ver. 周蒼・扉・SORA &Our Friends

SORA

作品紹介・説明

一昨年12月に周蒼さん作詞のこの曲をひらみぃさんVo.にて公開させていただきました。
いろんな方に聴いて頂き、また好評を頂きました。

昨年2月ごろ周蒼さんより扉さんのVo.バージョンも聴いてみたい。とご連絡頂き、ひらみぃさんバージョンとは別物にしたいと思いましたのでリアレンジして歌っていただくことに決まりました。それからリアレンジが出来るまで5ヶ月かかりました(にしてはたいしたことないのか!?w)
構想していく上で僕にはひとつやりたいことが出てきました。
周蒼さんが「この曲をもう一度」と申して頂いたことからこの曲への想いを考えました。周蒼さんの過去の作品やご自身のブログなどから「人生を歩いていく上で降りかかる災難や不幸、幸せも「自分自身」で抱え、立ち向かい、悩み、解決していかなければならない」とこの詩を通して訴えていると(勝手に)解釈しました。周蒼さん自身が「独りで闘う」。確かにその通りです。しかし、その自分を取り巻き、支えてくれる人々がいることも事実ですので、最後のリフレインを沢山の方に入っていただき「音楽を通じて僕たちに出きること」を取り入れたいという思いにいたりました。

周蒼さんにはこの公開前まで内緒で進めたこの大コラボ。僕と、扉さん、周蒼さんの共通のお友達はもちろん僕のお友達にも声を掛けさせていただきました。

曲中「歌詞のある箇所」は扉さんのによるボーカルのみのコーラス一切無しで「独り」を表現しました。かなり聴き応えのある心のこもった歌声です。
そして「陽はまた昇る」以後次々と「それを支える人たち」が入ってきます。(ここで転調。しかも半音下げの転調にしています)
詳細は下記に記しますが、扉さん、僕含め20名の壮大なコーラス。

依頼した内容として「「ラララ」コーラスを基調(扉さんがガイド)、フェイク、ハモリは一定小節内で自由に」。やはり様々な音源が送ってきました。フェイク、ハモリ、三声ハモリ、ファルセット、オクターブ下などなど。楽しくMIXさせていただきました。
PAN分けでは悩みましたが、なるべく似た声同士の方などは離し、フェイクなどもちゃんと聴こえるようにしたつもりですが、いかんせん20名と僕の機材の限度(これが痛い)で全員の声がはっきり聴こえるのかというと難しいところです。皆さんには一応「影に隠れる可能性」も含めお願いはしましたが、いかがでしょうか。

コーラス前半は扉さん独りから始まります。以降2小節ずつで下記1番グループから順に入ります。その後は聴いてのお楽しみです。

(注:LRはステレオのLR、数字は中心(センターを0とし、そこから左右に広がる100までの位置)
1.ワンマンボーイさん R-80
  モネメイズさん L-100
  黙然さん L-50

2.Arinaさん L-90
  BADGEさん R-45
  muuさん R-20

3.みゅ~じん(Y)さん R-90
  わぎゅうさん L-75
  まさまささん R-35

4.Boogieさん L-80
  三上 正さん L-55
  ハックラックYSさん R-75

5.JEAHさん L-65
  アルコデさん R-55
  Toshi_GINさん  L-40

6.チャッピーさん R-100
  コラパラさん L-20

7.ひらみぃさん R-65
  SORA L-30

8分を超える大作となりました。この機会を与えて頂いた周蒼さん、素晴らしいボーカルを頂いた扉さん、そして、僕のわがままにお付き合いいただいた皆さん心から感謝申し上げます。

プロダクト説明

フリーソフト Domino

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
Cakewalk MUSIC CREATOR
オーディオインターフェース
EDIROL UA
コンパクトエフェクター
TONEWORKS Pandora
マイク
SHURE SM
コンピュータ
Windows PC Windows PC
エレクトリック・ギター
Fender テレキャスター

周 蒼

作品紹介・説明

SORAさん、扉さん、そしてコーラスに参加していただきました多くのお友達の皆様、
本当にありがとうございました。
そして感謝、感謝です。

この歌を何回も何回も聞かせていただいていると、心の中から勇気と元気が沸き上がって
くるような気がいたします。
皆さんの歌声を通して、言葉とは違う波動のような絆を感じることが出来ます。
そして大きな充実感と幸福感に包まれる自分がそこに居ることを実感できるなんて・・・・。

本当にありがとうございます。
そして、これからもよろしくです・・・。

プロダクト説明

特になし

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歌詞

「Walk Alone」
  
突然の夕立に 濡れて
遠い道 歩いてゆく

僕は何処まで 歩けばいいの
生きる意味 知りたくて
捜してみるけれど

いつもやっぱり 迷い道
人生て 何んだろう

呪文のように 繰り返す
黄昏に染まる 風が
優しく 吹き抜けてゆく

★孤独な夜の 深い深い静寂(しじま)に
涙は乾き 陽はまた昇る

苦しいこと 悲しいこと
何でも 来ればいいさ
僕は負けない 僕は逃げない
僕はひとりで 歩いて行ける

★未来(あした)を閉ざす 深い深い闇さえ
輝く朝陽 待ちわびている

生きることが つらい時には
目を閉じて 眠るのがいい
生きるために 明日を信じて

泣きたいこと 惨めなこと
どんなに 辛くたって
僕は平気さ 僕は闘う
僕はひとりで 歩いて行ける

★孤独な夜の 深い深い静寂(しじま)に
涙は乾き 陽はまた昇る

★未来(あした)を閉ざす 深い深い闇さえ
輝く朝陽 待ちわびている

陽はまた昇る

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2011/01/28 12:23