芥川也寸志/ラ・ダンス

作品紹介・説明

「リズムは生命に対応するものであり、リズムは音楽を生み、リズムを喪失した音楽は死ぬ。リズムは音楽の基礎であるばかりでなく、音楽の生命であり、音楽を超えた存在である。」

芥川也寸志「音楽の基礎」(岩波新書)104ページより。

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1948年に書かれたピアノ組曲。

第1曲:Allegro delirante
間奏曲:Prestissimo
第2曲:Rustico

これは、「今は亡きMy Soundにて、長いこと公開していた曲」の3曲目(最後)です。
音源を変更し、全てのデータを新たに入力しなおしました。

芥川さんの正式な「作品1」であり、彼の青春の証とも言うべきこの作品が、私は大好きです。

プロダクト説明

Galaxy Vintage D

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
ableton Live

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  • クラシック
  • カバー作品
  • "ラ・ダンス"
    芥川也寸志
    (jasrac) 093-5434-4
2011/03/01 22:16