黄昏幻想

Oza

作品紹介・説明

コードをミュートしながら、あるいは解放しながらアルペジオで弾く単音リフ、
ってのが好きなのですが、色々試しながら重量感と浮遊感の間で揺らぎ
のあるような曲が出来上がりました。

しっとりとした感じでかつハスキーなボーカルをイメージしてましたので、
高尾さんに歌をお願いしましたところ、完全に高尾さんの楽曲で聞くことの
出来る独自の世界観が展開された歌と歌詞で一段上の別物になりました。

ギターは左がV、右がSGですがあまり変わらないですねw

プロダクト説明

バッカスのベース

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
Cakewalk SONAR
レコーダー
BOSS BR
コンパクトエフェクター
BOSS Multi
モニター
audio-technica ATH
エレクトリック・ギター
Gibson SG, Gibson フライングV

高尾

作品紹介・説明

Ozaさんの曲で歌わせて頂きました。

ギターの絡みがとても美しいハードロックで
最初はまったくハードロックな路線で考えはじめました。
聴いているうちに、Ozaさんのギターの煌びやかな
雰囲気で、どんどん歌詞が変っていくのが
自分の中でも楽しかったです。

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
Cakewalk SONAR
オーディオインターフェース
EDIROL UA
マイク
BEHRINGER C

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歌詞

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黄昏幻想

駅のホーム羽ばたき止めた鳩
舞い上がったまま揺れないストール
アスファルトの上 まるで影さえ
薄い月を見あげたままで
瞬きしたら 景色が溶けて消えてしまう

少しづつ色飛ばされる街並み
コントラストだけが眩しすぎる
沈む太陽 置き土産の空
混じり合う時間の欠片
全て飲み込まれマーブルのように宙で歪む


風の羽衣 鋼鉄の馬 空駆けていく旅人達
光る雲に紛れ天使集う逢魔が時
通り過ぎていく幻想につられ現実も逃避
あの月色の船に乗りたいけど 
どうしたらいいんだろう

足元でゆらめく白銀の鱗うねり
ゆるりと進んで今はもう遥か

沈む太陽 置き土産の空
混じり合う時間の欠片
全て飲み込まれマーブルのように宙で歪む

風の羽衣 鋼鉄の馬 空駆けていく旅人達
光る雲に紛れ天使集う逢魔が時
通り過ぎていく幻想につられ現実も逃避
あの月色の船に乗りたいけど 
どうしたらいいんだろう

かざした手のひら世界の輪廻が
回り続ける黄昏 幻が幾重にも重なり
進んで今はもう遥か

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04:59 / 165.151kbps

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  • ハードロック
  • オリジナル作品
  • コラボレーション
2011/03/06 16:32