ロドリーゴ / アランフェス協奏曲 第2楽章

南條チロ

作品紹介・説明

J. ロドリーゴ アランフェス協奏曲 第2楽章です。

スペイン内戦中に着想されたロドリーゴの代表作で、この第2楽章はポピュラー・クラシックとしてさまざまに編曲されたことで1番有名なギター協奏曲となりました。

アランフェスは乾燥地帯の多いスペイン中央高原のオアシス的な土地で、夫婦で訪れたその自然から楽想を練ったと言われています。
また第2楽章の憂愁には、家族に起こった不幸に対する慰めが込められていることを、後年ロドリーゴは語っています。

私の新環境導入に合わせておやじギターさんにコラボ申し込んでいました。1月に曲を決めて、2月は私のオケの作成(新環境での最初のオケ作品になりました)、3月中にファイルをやり取りして、おやじギターさんにアドバイスを頂きながらmix、修正を繰り返して完成。

おやじギターさん渾身のギター演奏をお楽しみ下さい。

私にとってもこの作品は、さまざまな意味での「祈り」の作品となりました。

2011 10/24
YouTubeに動画をUpしました。(今回は静止画のみです)
その際、木管の響きが強すぎる部分などオケの幾つかの部分を修正しましたので、楽曲を更新しました。

プロダクト説明

PC: W7-64bit CPU-i870 メモリ8G(DAW表示で4.1G使用)
ソフト音源:VI VIENNA Special Edition (Standard+Extended), Special Edition Plus (Standard), EW QLSO Platinum
PLUG-IN:VIENNA SUITE

使用したプロダクト

オーディオインターフェース
EDIROL UA
モニター
audio-technica ATH
PCM音源ソフト
EASTWEST QUANTUM LEAP, Vienna Vienna Instruments
音楽制作アプリケーション
Cakewalk SONAR X1

おやじギター

作品紹介・説明

チロさんのすばらしいオーケストラとの共演、私のギター生活の最大の出来事です。
練習は1月終わりから一ヶ月間行いました。自動演奏と演奏する時、無呼吸感を感じることが多いですが、生のオーケストラを実感しました。チロさんの繊細な心使いに助けていただきました。
私は1951年生まれで、私が大学生の時にロドリーゴさんが来日されました。その時大阪の日本楽器心斎橋店の一室で当時関西の著名なギタリストとの懇親会がありました。お店の配慮で私も隅に座らせてもらいました。ビクトリア夫人も同席され、最後にロドリーゴさんがピアノで2楽章を演奏され、今でもその記憶がよみがえります。

使用したプロダクト

レコーダー
ZOOM MRS

32件のコメントが寄せられています。

11:42 / 215.056kbps

共有する

  • 再生回数: 411
  • お気に入り: 28
  • クラシック
  • カバー作品
  • コラボレーション
  • "CONCIERTO DE ARANJUEZ /ORIGINAL/"
    RODRIGO VIDRE JOAQUIN
    (jasrac) 0C0-5330-0
2011/04/02 15:48