きらきら

コタロー

作品紹介・説明

(作曲者コメント)
最近「懐かしい歌を歌う会」というのに入って、月1回、昔の唱歌、童謡、民謡(日本・外国)、歌謡曲などを仲間と一緒に歌っています。
大正から昭和の初め頃までの歌が多く、古色蒼然ですが心が和やかになります。
この曲も、“そんなメロディが出来たらいいな”という思いで作りました。
TOKKOさんの詞はモダンですけれど、心は通い合うものがあると、感じています。

プロダクト説明

singer song writer

1件のコメントが寄せられています。

歌詞

春の海はおだやかで
波打ち際の貝殻でさえ
心地よい揺れに
身体をあずけ
遠い昔の夢をみる

春の海はやさしげで
沖に浮かんだ船でさえ
日差しのなかで
立ち止まり
恥ずかしげに遠ざかる

春の海は楽しげで
身体いっぱい光を浴びて
眩しいほどの
笑顔を見せる
きらきらきらきら・・・

1件のコメントが寄せられています。

03:02 / 128kbps

共有する

  • 再生回数: 14
  • お気に入り: 1
  • 童謡・唱歌
  • オリジナル作品
2011/04/06 19:56