ふたりのヒ、ミ、ツ、

歌詞

ふたりのヒ、ミ、ツ、
詞/曲:しげる((あらはちく)) 2007©Arahatical Sounds

ふたりだけのヒミツを持とう
両手の指に足りないほど
まわりの誰も行かない街
ふたり手をつないで歩こう

明日もしも青く晴れたら
昼下がりにでも駅で落ち合い
遠い海へ遊びに行こう
泳ぐほどまだ暑い季節じゃないが

僕と君の忘れられない
輝かしい思い出の旅路
心のひだに刻み付けよう
僕は君を愛してる

君の家に押しかけたなら
明日の夜まで愛し続ける
誰も知らないふたりの時間は
ふたりだけの神聖なひととき

君がくれたチョコレートには
花粉に悩まされない魔法がかけられてた

ふたりだけでこの週末は
どこか遠く都会を離れ
ヒミツの記憶を塗り込めて
週明けは素知らぬふたり

ふたりだけのヒミツを持とう
両手の指に足りないほど
まわりの誰も行かない街
ふたり手をつないで歩こう

ふたりだけのヒミツを持とう
両手の指に足りないほど
ふたりだけのヒミツを持とう
ふたり手をつないで歩こう

03:33 / 192kbps

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2011/04/16 00:22