FANFARE for the COMMON MAN

PINK MOZART

作品紹介・説明

Miroslav CEをインストールしスタンドアローンで鳴らしてみると
「あ。このBrassはなかなかに使えるぢやん」
さっそく"Fanfare for the Common Man"を打ち込んで遊んでみました。

が…どうにも決定的な『藝』に缼ける、
あれっ!そういえば…この曲は誰かのThe Favoriteだったな~
一所懸命、記憶をたどると… それは『閣下』でした。

「まことに恐縮ではありますが… 『私メの作った愚作』(舌)をお聴きいただき
 御興趣を持たれ、尚かつ閣下の御都合さえ よ・ろ・し・け・れ・ば『絡』みませんか?」
畏れ多くも『太鼓の巨匠』に音源をお送りして「お伺い」を建ててみると
ただ一言「すばらしい!」の御返答。
(常にはこうぢやありませんよ大抵は「エラそ~」に「梨の礫」ですが今回は違いました(笑))
「ELP版の元ネタになるようなMIDIはございますでしょうか?」
これまた巨匠より速攻でファイルを拝領いたしました。

しかし、それを繙くと基本4/4ではあるものの実体は全編がShuffleで貫かれた12/8拍子。
うわ~、またこれかよ~ 1拍を3分割した12拍子で入力すると効率が非常に佳く
「仕組み」さえ理解できれば1拍の4分割もワケもなく可能ですが過去に12/8のMIDIを
コラボレータにお渡したところ、未曾有の災難を惹起せしめたのも頭をよぎり
恐懼に堪えなかったのですが今度はまったくの杞憂におわりました。
「MIDIを偶数底ではなく『3』を基底にした12拍子に打ち直します」
宣告して解題、ただちに閣下の諒解も得られ製作は非常にスムースに進行(ホツ

3日前にcwbを送ったばかりなのですが実質二日間の『神速』で完成されました。
(@@; ほら~ヤりゃ「出来る」やんけ~!
  せやからな…"Tarkus"は…まぁ~二週間もあら充分やな?エエな!!!)


ホンの「小ネタ」ではありますが、お愉しみいただければ幸いです。

【註記】
2012年5月4日にFANFARE for the Common Man 2012を公開しました。

プロダクト説明

RIMSHOT:Score Grapher Pro ver'5.12
CASIO:GZ-5

【Openingに使用したVST Plugins】
BootEQmkII:Bright Mastering[Tube=Modern]
Cakewlak:FX2 Tape Sim 30inch/sec' [Light Saturation]
Cakewalk:REVERB [Symphony]
GARRITAN:GARRITAN Instruments for Finale[Aria Player] for Tam-tam sound

使用したプロダクト

PCM音源ソフト
IK MULTIMEDIA Miroslav Philharmonik, EDIROL VSC-MP1, GARRITAN GARRITAN
音楽制作アプリケーション
Cakewalk SONAR, makemusic Finale
オーディオインターフェース
EDIROL UA
波形編集ソフト
INTERNET Sound it
モニター
FOSTEX PM, SONY SMC MDR
コンピュータ
Windows PC Windows PC
シンセサイザー
Roland SonicCell

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  • カバー作品
  • コラボレーション
  • "FANFARE for the COMMON MAN"
    Emerson , Lake & Palmer
    (jasrac) 0F0-5447-1
2011/04/20 02:09