君の背中の白い翼

歌詞

君の背中の白い翼
詞/曲:しげる((あらはちく)) 1981©Arahatical Sounds

       誰も気づかないうちに
        君さえも知らないうちに
       君の背中には白く大きな翼が生えていた

        もうどんなに叫んでも
          どんなに追いかけても
         君はやがて白くなる空へと 羽ばたいて行ってしまうだろう

       それが悲しいことだとか
        それですべての終わりだとか
       そんなことのない筈が 心の中に大きな穴がぽっかりと

        もうどんなに恋しても
          どんなに笑いかけても
         君はやがて知らない男に 嫁いで行く定めだったのだろう

            涙は流さない
            想いも打ち明けない
            君にとって僕は それほど大きな揺らめきを持ち得ない

        もうどんなに近寄っても
          どんなに話しかけても
         君はやがて大人への道を 歩き出してしまうに違いない

            さよならの言葉も
            未練のかけらさえも
            心の中でさえ 抱くことは許されないことだろう

02:50 / 160kbps

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2011/05/13 01:11