晩夏

歌詞

晩夏
詞/曲:しげる((あらはちく)) 1981©Arahatical Sounds

       星が光るね 月のない空に
        街の灯りも遠い
       夜が更けるね
        終電も通って 駅のライトも消えた

          線路を一歩一歩 歩いていった…
          枕木を一本一本 踏んでいった…

         君は僕の横で笑っていたね
         そして頷いた
         そうさ知っているよ

       君は当分 ジレンマの中から きっと孤独を思う

       夏が終わるね
        想い出は想い出
         過去に戻れはしない

          今だって…
           今だって…
            今だって…

         だけど過ぎたこと
         君はひとりで歩き始めた筈さ

2件のコメントが寄せられています。

04:46 / 128kbps

共有する

  • 再生回数: 35
  • お気に入り: 1
  • プログレッシブ
  • オリジナル作品
2011/05/14 01:15