明日に架ける橋 ★ Bridge Over Troubled Water

BudMag

作品紹介・説明

とことんまっすぐな曲である。

無垢で、ピュアで、誠実で、慈愛に満ちて、優しさに溢れて、陰りがなくて... なにやら、凡そバドマグにふさわしくないではないかf^ ^;

しかし、である。

バドマグも、最初からこんな風(どんな風じゃ?)にヒネくれて、ネジまがって、汚れていたわけではない... と思いたい...

小学6年のころ、自分のお小遣いで初めて買った洋楽のアルバム。それがサイモンとガーファンクルのベスト盤だった(ちなみに邦楽は井上陽水の「もどり道」だったように思う)。

Stevie Wonderよりも、Michael Franksよりも、Ivan Linsよりも、Bobby Caldwellよりも、その他のどんなに洗練された、その後に出会い夢中になったアーティストたちよりも前に、サイモンとガーファンクルがいたのである。

(ビートルズなど、それより以前から家族で聴いていた例外はありますが。)



この曲には、泣けます。

だってそうでしょう? こんな「友情」、現実にはまずあり得ないんだもの。こんな「誠実」、与えたことも、与えられたこともないんだから。

だけど、いや、だからこそ、心からあって欲しい。それだけに、泣けるのだと思う。


(閑話休題)

永年にわたり唄いたい曲だったのですが、今回、Toshiさんに伴奏をお願いしてみたところ、即座にご快諾をいただきました。Toshiさん、またひとつ、夢がかないました。素晴らしい演奏、本当にありがとうございますm(_ _)m

今しがたMT内を検索してみたら、ちょうど一年程前に、いさり火さんがpiaさんとのコラボでこの曲を公開されていました... 言葉に尽くせぬ思いです。拙い歌唱ではありますが、いさり火さんのよき友であったToshiさんの調べとともに、彼のもとに届いてくれたらと願ってやみません。


お聴きいただければ幸いです。


=========== Credit ============

Piano by Toshi. Vocal by BudMag. Recorded in 2011/5.

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
Cakewalk SONAR
マイク
RODE NT
コンピュータ
Windows PC Windows PC
ミキサー
YAMAHA MG124

真夜中のピアノ弾き

作品紹介・説明

サイモン&ガーファンクルの名実共に最高傑作とされる「明日に架ける橋」。

1970年に発表されて以来、不屈の名作として人々に聴かれ、歌われ続けていますが、その理由の一つが感動的な詩にあることは明白だと思います。
恋人、あるいは友への最愛の思いを歌っていながら、その愛は単なるラブ・ソングという範疇を超え、人間すべてに対する愛の歌ととらえることも出来るスケールの大きさがあります。
そういう意味で、この曲が国家的危機に直面している、我々日本人へのエールにように聴こえてなりません。
また個人的には、ラジオから流れるこの曲に熱心に耳を傾けたあの頃を懐かしく思い出しながら録音させて頂きました。

使用したプロダクト

レコーダー
EDIROL R-1
エレクトリック・ピアノ
CASIO Privia

51件のコメントが寄せられています。

05:01 / 192kbps

共有する

  • 再生回数: 440
  • お気に入り: 58
  • ポップス
  • カバー作品
  • コラボレーション
  • "Bridge Over Troubled Water"
    Simon & Garfunkel
    (jasrac) 0B1-9420-1
2011/05/17 19:37