君と僕 ~including:僕を好きなようだった

歌詞

君と僕 ~including:僕を好きなようだった

君と僕
詞:まあしゃ/曲:しげる((あらはちく)) 1980©Arahatical Sounds

       赤く染まった頬を 燃えさかるストーブのせいにして
         そっと うつむく君

       肩に乱れた髪を やさしく直す振りをして
         そっと 触ってみる僕

       いつになったら 僕の胸に 飛び込んできてくれるのですか
       僕には君の その心が わからない わからないよ

       白く降りしきる雪を 真っ赤な手袋はめて
         そっと すくいあげる君

       深く積もった道で 少しよろけた振りをして
         肩に 手をかける僕

       いつになっても こんな風に 子供みたいに 過ごすのですか
       僕には君の その心が つかめない つかめないよ


~including:僕を好きなようだった
詞/曲:しげる((あらはちく)) 1999©Arahatical Sounds

       目が合えば ふと うつむいて ただ 微笑むだけの時間…

        君がいて 僕がいて 時はただ 過ぎて
        君からも 僕からも 打ち明けない 想い

        いつも 君の声が 僕を惑わせる
        いつも 君の目が 僕に問いかける

       ああ君と 今 同じ夢 見ていたのは 僕の思い過ごし?


君と僕 ~Reprise
詞:まあしゃ/曲:しげる((あらはちく)) 1980©Arahatical Sounds

       いつになったら 僕の胸に 飛び込んできてくれるのですか
       僕には君の その心が わからない わからないよ

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2011/05/20 01:18