失われた世代への憧憬~過ぎ去りし真実

歌詞

失われた世代への憧憬(Instrumental)
曲:しげる((あらはちく)) 1998©Arahatical Sounds


過ぎ去りし真実
詞/曲:しげる((あらはちく)) 1980©Arahatical Sounds

       突然 陥った迷いは 君とやり直せるかもしれない予感
あの頃 僕が君を讃えた詩は いつでも本音だったよ
       たぶん この世の終わりまで 色褪せてしまうことはない

       心に浮かび来る面影は 今の僕に誰かはわからない
       それでも 僕が君に捧げた愛は いつでも本気だったよ
       心変わりなんていう 言葉が似合うはずもない

        いつのまにか僕は 僕たちの恋に よくあるドラマを重ねてた
         君を奪うのは        (奪い去ったのは)
         僕だと思ってたのに     (僕のはずだった)
         本当は僕が君を       (最後は)
              奪われる方だったんだね

       忘れない あの詩を    忘れない あの愛を
         忘れない 心から    忘れない いつまでも

       突然 舞い散った枯れ葉は この木に残っていた最後の一葉
       今まで 僕が君と描いた夢は いつでも真実だったよ
       だから冬さえ燃え上がる 熱く大きなあこがれだった


        いつのまにか君は 僕たちの恋に 筋書きだけを求めていた
         ふたりお互いに       (いつもそばにいた)
         自立するラストシーン    (離れられないよ)
         本当は君も僕も       (これからも)
              ひとりでは生きられないくせに

       忘れない あの夢を    忘れない あの日々を
         忘れない 心から    忘れない いつまでも

        それでも どうしてもやり直す 気になれないのなら
           それも たぶんに仕方のないことさ

       忘れない あの部屋を   忘れない この想い
         忘れない 心から    忘れない いつまでも

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2011/05/22 01:48