仮想大河ドラマ「雲の墓標」テーマ曲

naka1986

作品紹介・説明

NHKの大河ドラマのテーマ曲、私、好きなのがたくさんあるんです。
ドラマは観ないのに、曲は知っていたり。そんなことが多々あります。
そこで今回、NHK大河ドラマのテーマ曲のつもりで作曲してみました。音の鳴り始めから鳴り終わりまで、ちゃんと2分40秒から45秒までの間に収まっています。
原作は阿川弘之の『雲の墓標』です。名作として名高いですし、新潮文庫に収められていますので、お読みになった方も多いのではないでしょうか。
ただ……NHK大河ドラマは大方、江戸時代までのことばかり扱っていますので、この作品がNHKで大河ドラマになることはないのでしょうが……。
実現しないかなぁ……。

7時間ほどで作り公開したのですが、その後何度か修正しました。最初は強弱記号すら書き込んでいなかったのですが書き込み、それでダイナミクスレンジが広がりすぎたので今のバージョンはコンプレッサーがかかっております。
いい加減和声法を勉強しないとまずいように思います。使っているのは音符を3度ずつ3つ積み上げた、超基本的な和音だけ! それで曲を作っているものですから、勇猛さも、憂鬱さも、悲惨さも表現できないという(滝汗)。作曲が、楽をしてストレスを発散するだけのものに成り下がっているという、私の音楽の冒涜っぷりには、いずれ天罰が下るかも!?
……お許し下さい。

いつものごとく、どこかで聴いたことのあるようなフレーズじゃないかと不安に思っています。パクリじゃないことを祈っています。パクっていてもあまりの劣化ぶりに気づかれないと言うこともあるかもしれませんが(爆)。
……中間部、速度が増してカスタネットを打ち鳴らすところなんか、なんとなく今年の大河ドラマが頭の片隅にあったのではないかと言われそうですが……どうなんでしょう……作ったらこうなっちゃいました。

それにしても折角のオーケストラなのに、音色変化が乏しく、色彩に欠けるのはどうにかならなかったのかなぁ……(爆)。

お時間があるようでしたら、情けない作品ですが、是非、お試し下さい。


編成
2管オーケストラ(金管3管)、編入楽器:ハープ、ティンパニ、スネアドラム、カスタネット、タンバリン


制作環境
打ち込み、mix、録音:Sibelius 6.2
エフェクト、mix、mp3化:Cubase 5.5.3
音源:Sibelius Sounds Essentials(スネアドラム、カスタネット、タンバリン)、Vienna Special Edition(その他)


(2011.05.30)アレンジを少々変更。パーカスの音量を上げて派手にしました。
(2011.06.03)アレンジを少々変更。強弱記号を書き入れ、ミキサーを微調整しました。弱めにコンプレッサーをかけました。
(2011.10.17)VSEにてパーカッション以外を録音し直しました。パーカッションは楽譜ソフト付属音源のままですが、VSEで録音し直したのを機にバランスを見直し、全体をmixし直しました。

プロダクト説明

Sibelius Sounds Essentials

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
Steinberg Cubase, Sibelius Sibelius
オーディオインターフェース
YAMAHA GO
モニター
YAMAHA MSP
コンピュータ
Windows PC Windows PC
PCM音源ソフト
Vienna Vienna Instruments

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02:47 / 160kbps

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  • 再生回数: 110
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  • スクリーンシネマ
  • オリジナル作品
  • 作曲:naka1986
2011/05/30 05:30